菊池風磨(timelesz)が出演する、サントリーのチューハイ「-196無糖」の新テレビCM発表会が本日8月25日に東京・KANDA SQUARE HALLで行われた。
「-196」の累計販売数量100億本の突破を記念し、菊池が新CMキャラクター“-196マン”(イチキューロクマン)に就任。これまで同商品のCMキャラクター“-196ウーマン”を担当してきた渋谷凪咲と初タッグを組み、コミカルな掛け合いを披露している。
-196マンとして衣装で登場した菊池は、普段から「-196無糖」を愛飲していると話し、「1人で飲むことももちろんありますし、自宅に友達を呼んでごはんを食べながら飲むこともあります。-196はごはんにも合うんです。みんなでワイワイ楽しく飲むっていうのが僕の常ですね」とコメント。そんな「-196無糖」の魅力について「やっぱり飲んだときの爽快感ですね。日々のモヤモヤだったり、ちょっとうまくいかなかったな、なんていうときに196を飲むと気分をドカンと大逆転できる。そんな魅力があると思っています」とPRした。MCから「菊池さんでもモヤモヤしたり、うまくいかなかったりすることがあるんですか?」と尋ねられると、「役者としてのお仕事をたくさんさせていただいてる自負があって。それなのに『バラエティ担当だよね』みたいなこと言われるとモヤモヤします」と冗談を飛ばし、「笑っていただけてよかったです(笑)」と会見場の空気を和ませる場面もあった。
また撮影現場も和気あいあいとしていたと語り、「撮影中はたくさんいろんなパターンでお芝居をさせていただいたんですが、そのたびに-196ウーマンも反応を変えてくれました。-196マンらしさを出しつつ、-196の存在感も表現する空気感や表情にご注目いただければと思います」とアピール。さらに“-196マンらしさ”については「カッコいいところ、クールなところ、さわやかなところ……」と列挙し、「あ、ここはごめんなさい。笑うところじゃなくて」と笑い声を制しながら「自分らしさを出せた」と振り返った。
トークパートではCMのキャッチコピーである「どかーん!」にちなみ、「『どかーん!』と笑ったこと」という質問に菊池が回答。真心ブラザーズ「どか~ん」のカバーをその場で数パターン歌唱したシーンがあったことに触れ、「いろいろなニュアンスでレコーディングしたんです。いい感じに歌ってみたり、普段の感じだったり。そして最後にスタッフさんから『ちょっとクセのある感じというか、笑えるような感じのパターンもいいですか?』とオマケみたいに言われて録ったら、CMにはその最後のテイクが採用されていたっていう(笑)。それも昨日知ったんですよ!」と明かした。不満があるのかと思いきや、「悔しいんですけど、すごく面白くなっていたので、思わず笑っちゃいましたね」と笑顔を浮かべた。
会見の最後にはCMさながらのバットスイングで菊池がレモン型のくす玉を割るという華々しい演出もあった。そして菊池は「この100億本突破という記念すべき節目にご一緒させていただきますことをとてもうれしく思います。これからも-196マンとして、-196ウーマンと一緒に多くの方に196をドカンと広めていきたいと思います」と感謝の言葉を述べて、会見を締めくくった。


