菊池風磨(timelesz)が出演するアイブロウソリューションブランド「HBL」の新テレビCM「HBLの体験は、きっと想像以上」が明日9月3日より放送される。
なんか変わった。でもそれが小さい変化ではない
アイブロウソリューションとは、眉の悩みやコンプレックスを根本から解決する技術や方法のこと。HBLは全国に1万3000サロンを展開し、「眉をプロに任せる」という新たな美容習慣を提案している。菊池は今年4月よりHBLのアンバサダーを務めており、CMに出演するのはこれが2回目。今回はベージュのセットアップ衣装で登場し、「プロに任せる自眉ケア」を提案している。
CM衣装で登場した菊池は新CMについて「信じられないくらい(カメラが)寄るんですよ。現場でも信じられないくらい寄っていて、できあがりを観たらそうでもないかなと思ったんですけど、今拝見してみたら“想像以上”でした」とコメント。菊池が「HBL」とつぶやくたびにキャストの眉毛が変化するというCMストーリーについては「“なんか変わった”というのが実は眉毛が大きく影響しているところ。『なんか変わった。でもそれが小さい変化ではない』というのが僕がHBLに気付かされた眉毛の価値観です」としみじみ語った。会場ではMCの提案で菊池がセクシーな「HBL」、ニヒルな「HBL」を披露するひと幕もあった。
“イケてる眉毛”で解釈一致
その後、HBLの代表取締役社長・福井仁美氏が写真をもとに菊池の眉毛の特徴を解説。菊池が「剃って形を変えたりはしていない。自分の眉毛にここまでの可能性があったんだと知ることができた」と話すと、福井氏は「シンプルに“イケてる”を作らせていただきました」と説明する。菊池は「僕は顔が幼いので、そこをバランス取れる眉毛にしたいなと思って。集約すると“イケてる眉毛”にしたいという解釈で一致しました」と“イケてる眉毛”に満足している様子を見せた。
もう「眉ケアなしには戻れない」という菊池だが高校生の頃は濃い眉にコンプレックスがあり「薄ければ薄いほうがいい」と思っていたそう。「眉毛に毛流れがあることも最初は理解していなくて、最初に毛流れを変えるだけでこんなに変わりますよと提案されたときには驚きました」とHBLのアンバサダーを務めることによって、眉毛への意識が変わったことを明かした。
左右差のある眉にがっかり「プロに任せましょう!」
その後、菊池はだるまへの目入れならぬ“眉入れ”を実施。「眉毛に関わらせてもらっている身としてここは完璧に眉入れをしていきたいなと思います」と意気込み、筆でだるまの両眉を描き入れていく。両眉を描き込んだ菊池はだるまをまじまじと見つめ、「うわあ……左、ちょっと出したいか……左右差ありますね。いやでもこれ足すと違うな。ここから先はプロに……これが僕の限界です。自分でやるとこうなります」と左右差のある眉毛について言及。そして「これ(だるま)を見てHBLに行こうと思うわけですからね。プロに任せましょう!」とアンバサダーらしく気持ちを切り替えた。
最後に菊池は「これを機会に一度HBLを体験していただきたいのが素直な僕の思い。毎日見ている眉毛でも、プロに見てもらって、毛流れを変えるだけで違うんだと。眉毛は顔の印象を左右する大事なパーツ。見落としがちなんですけど、『なんか変えたいな』という人にこそ体験していただきたいです」とメッセージを送った。


