「NBA docomo 2026-27シーズン発表会」が本日9月3日に東京・表参道ヒルズ スペースオーで行われ、バスケットボール好きとして知られるMANATO(BE:FIRST)と松尾駿(チョコレートプラネット)がゲストとして登壇した。
発表会では「NBA docomo」のサービス概要とともに、2026-27シーズンに「NBA docomo」で配信予定の試合の詳細をアナウンス。さらに「NBA docomo」新アンバサダーとして河村勇輝選手の就任が発表された。
バスケットボール関連の番組にコメンテーターとして出演し、「NBAオールスター2025」でも現地リポーターを務めた経験があるMANATO。彼は「実は人生でバスケ経験がなくて。NBA公式のモバイルゲームから入ったんですよ。そこでどんどんゲームにハマっていったときに八村塁選手のドラフトのシーズンになって、どんどんのめり込んでいきました」とバスケットボールとの出会いを語った。
「一番のNBAヒーローは?」という質問には、松尾が「日本人として挙げるなら田臥勇太さん。日本人がNBAに行けるんだという夢を見せてくれた。現役だったら(ジェイレン・)ブランソンですね」と回答。MANATOは「難しいですね……」と悩んだうえで、「レイカーズファンなので、昔の試合も深掘りするとマジック・ジョンソン。今日は私服でマジック・ジョンソンのTシャツを着てきました。ミュージックビデオでもマジック・ジョンソンのジャージを着ていたりするんですよ。ルーキーなのにファイナルMVPを獲るという偉業を成し遂げたり、数々の功績を残してるので、そこも含めて偉大な選手だなと思いますね」と熱弁した。
「クリッパーズ対レイカーズによるLAダービーはどっちを応援する?」という話題になると、松尾は八村塁選手と河村勇輝選手が所属するクリッパーズを挙げる。レイカーズファンのMANATOは「レイカーズファンの日本人にとっては一番難しい質問です。レイカーズって言いたいですけど……日本人選手がクリッパーズに2人いるのがどれだけすごいかっていうことですよね。レイカーズも去年のプレーオフでロケッツと戦ったスタメンが全員いないという、すごく面白いことが起きてるんです。なので、次のシーズンのレイカーズも予想が全然できない。もちろん河村選手のパスで八村選手が決めるという光景がクリッパーズで見れたら、それ以上のことはないと思うので。そういう熱い試合をしてくれるのをめちゃくちゃ楽しみにしています」と双方のチームに熱い視線を向けた。
「初めて河村選手を見たときの印象は?」と問われ、松尾が福岡第一高等学校で河村選手がプレーしていたときの試合の印象を語ると、河村選手と同じく福岡第一高等学校出身で、同い年でもあるMANATOは「初めて河村選手を見たのは、体育館の全校集会。ウインターカップ3連覇をしてる時期だったので、毎回全校生徒の前でバスケ部が登壇して校長先生から表彰されているのを見て、『この学校はバスケ部が強いんだな』と思っていました。その頃はまだバスケにのめり込んでなかったんですが」と振り返る。それを聞いた松尾は「すごいところを見てる! なんて強いエピソードだ!」と目を丸くした。
「河村選手のすごさをひと言で表すと?」と聞かれたMANATOは「みんなの夢が乗っかってる選手。NBAでは身長は大きくないほうかもしれないですけど、あの身長でしか出せないパスセンスがある。フィジカルもどんどん大きくなっていって、シュートのアーチを変えていたり。ずっと変わり続けることをやめない選手。だから応援したくなる。『河村選手なら何かやってくれる』という、夢が乗っかる選手だなと思いますね」と述べ、最後に「これからどんどん河村選手自身の夢も叶えていってほしいですし、いろんな夢を日本のみならず、世界中のプレイヤーに見せていってほしいです!」とエールを送った。


