iznaが昨日9月2日に日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」で日本デビューし、同日に東京・新宿で行われた「『DUMB HOT!』Music Video初公開記念カウントダウンイベント」にサプライズで登場した。
TEDDYが手がけるMnetのグローバルガールズグループ誕生プロジェクト「I-LAND2: N/a」から誕生したガールズグループ・izna。彼女たちの日本デビューを記念して、昨日18:00より新宿ユニカビジョンでは日本デビュー曲「DUMB HOT!」のミュージックビデオが初公開されることが予告されており、その正面にある西武新宿PePe前広場には、大勢のファンが集まった。
MV上映が終わると、iznaのメンバーが西武新宿PePe前広場に突如登場し、「こんにちは! iznaです」と元気いっぱいに挨拶。1人ずつ自己紹介したあと、KOKOが「サプライズで登場しました! 皆さんびっくりしましたか?」と呼びかけると、観客は大歓声で答えた。MAIは「本日9月2日に、izna JAPAN 1stミニアルバム『HANDLE WITH CARE』でついに日本デビューをしました!」と改めて来場者に報告。RYU SA RANGは「ずっと夢見ていたので、今も夢みたいです」と日本デビューした心境を述べた。
BANG JEE MINが「DUMB HOT!」のMVについて言及し、CHOI JUNG EUNが「皆さんどうでしたか?」と問いかけると、ファンからの熱い歓声がiznaへと送られる。さらに、iznaは「皆さんにこのように来ていただいたので、今日初公開の私たちの日本デビュー曲『DUMB HOT!』をお見せしたいと思います!」とサプライズでパフォーマンスを披露するひと幕もあった。
「DUMB HOT!」のパフォーマンス後、最年少メンバーのJEONG SAE BIは「とってもドキドキの日本デビューだったので、とっても幸せです」「今日は本当に超超超かわいいモンスターです!」と愛嬌を振りまいた。iznaはもう1つのサプライズとしてアルバムのラストを飾る「SIGN(Japanese Ver.)」も披露。手を振ったりハートポーズをしたりと、最後までファンサービスを繰り広げ、最後に「もっとたくさんの場所で皆さんとお会いできるようがんばります!」と熱い思いを語った。


