木村拓哉が出演するロッテ「プレミアムガーナ」の新テレビCM「一粒の濃厚物語」編が9月15日より全国で順次オンエアされる。
新CMは、この秋冬に発売される新フレーバーの濃厚ショコラ、濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>、ティーショコラを訴求する全3種類。「プレミアムガーナ」の濃厚な味わいを“物語”ととらえ、15秒の中でページをめくるように映像が紡がれていく内容だ。CMキャラクターである木村が実際に商品を味わい、そのおいしさに魅了されていく様子がさまざまなアングルから撮影されている。
映像は木村が「これは、一粒の物語だ。」と言って商品を口に入れるシーンでスタート。倍賞千恵子による朗読ナレーションで物語が展開し、木村の「濃厚。」というひと言で締めくくられる。
春夏商品であるティーラテ味を好んで食べていたという木村は、新フレーバーのティーショコラを大変気に入った様子。撮影後のインタビューで、その味わいについて「口の中で広がっていった瞬間に、『あ! これこれこれこれ!』、『来たよ来たよ来たよ』となります。今日の撮影でもありました」「めっちゃ美味しいよ」とコメントした。
木村拓哉 コメント
CM撮影で特にこだわった表現
今回は、本当に素敵なパスを“ナレーション”としていただいているので、そのパスをいただきつつ、実際に全てのフレーバー、味を体感しながら撮影させてもらいました。嘘ひとつない感じは、ひとつのこだわりかもしれないですね。だから難しいことは僕は一切していないです。
倍賞千恵子のナレーションについて
僕も大好きな方ですし、その方が“声”という形で今回の新CMに共存してくれているので、「プレミアムガーナ」を実際に口に運んだのは自分ですが、言語として皆さんにお伝えしてくださっているのが倍賞さんです。“音”で皆さんにお届けしている部分と、実際に僕が“味覚”で体感したことを皆さんにお届けしている部分と、合わせて感じとっていただいて、「あ、食べてみたいな」と思っていただいたり、(プレミアムガーナの)フレーバー感を皆さんと共有できたら嬉しいなと思います。
お気に入りの「プレミアムガーナ」
(撮影中「プレミアムガーナ」を)すごくいただいたので、けっこう満たされているんですけど、紅茶なのかコーヒーなのかと合わせていただく場合には、「プレミアムガーナ 濃厚ショコラ」かな。あとライブのリハーサルなどに持っていって消費率が高いのは、(26年春夏コレクションの)「プレミアムガーナ ティーラテ」です。「ティーラテ」のあとに、今年は秋冬の新フレーバー「ティーショコラ」をいただいて、口の中で広がっていった瞬間に、「あ! これこれこれこれ!」、「来たよ来たよ来たよ」となります。今日の撮影でもありました。(インタビュアーに向けて)めっちゃ美味しいよ。
“濃厚な味わい”を表現するCMにちなみ、これまでに得た“濃厚な体験”
基本的に、濃厚な人生を過ごさせてもらっているので、体験というよりも“人生そのもの”です。皆さんの前で色々なことをやらせていただくようになって、(作品作りに)本腰を入れて取り組むようになり、共演者の方や、スタッフの方たちとの関係性の中で、「壁打ち」ではなく「キャッチボール」をさせてもらっているということのありがたさを実感するようになってからは特に、濃厚な熱意、モチベーションで現場にいさせてもらっているなと思います。
忙しい日々の中での“ご褒美”やリフレッシュ方法
今、制作工程の作業(作品)があって、ものすごく体を動かしてるんですが、その場にはいつも(プレミアムガーナを)2箱持って行っています。自分に対するご褒美って考えると、「食べたいな」と思ったものを美味しくいただくということがご褒美だと思います。あと、「気づいたらこんな時間経っちゃった」という過ごし方をしたくないので、充実している時間を過ごせたときは、いちばんリフレッシュできるかもしれないです。
倍賞千恵子 コメント
木村拓哉の出演するCMにナレーションで参加した感想
また共演できてよかったなと思っていて、とっても楽しみにしておりました。私はCMに映らないけど、彼ならいつも通りのすごい表現をしてくれるだろうと思います。
ナレーションで留意したポイント
彼が「プレミアムガーナ」を食べている顔をしっかり想像しながら表現しました。「これは、一粒の物語だ。」という彼の言葉から始まるので、私は物語の中のお姫さまになってやればいいんだと思いました。あとは、私の言葉を彼が素敵に表現してくれていると思います。
木村拓哉と視聴者へのメッセージ
またどこかで必ずご一緒したいです。「プレミアムガーナ」も一人で食べないで、二人で食べようよ。いつか二人で食べよう。CMをご覧になっている皆さんも、一人で味わうのはもちろん、誰かと一緒に物語を考えながら「プレミアムガーナ」を食べていただくと楽しいんじゃないかなと思います。


