長妻怜央(7ORDER)が12月11日に東京・新宿バルト9ほかで期間限定上映されるVシネクスト「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ」にランディ役で出演する。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ」は、7月に最終話を迎えたテレビシリーズ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のその後を描く物語。長妻はビスカトニック星団の惑星アルカムで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織・サバイバーズの、炎を操る武闘派のランディ役で本作に登場する。そのほかサバイバーズのメンバーにはサイコキネシスの力を持つニトクリス役でえなこ、電撃を操る頭脳派・カーター役で辻凌志朗がキャスティングされた。
劇中でサバイバーズの面々は、長妻と同じく7ORDERのメンバーである安井謙太郎演じる宇宙刑事、ギャバン・ライヤ / 風波駆無らと対立。長妻は「お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役…。蒸着ができないというより、うちの事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました」とコメントしている。またランディという役については「敵役ではありますが、役どころとしては単純な『悪』というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています」と思いをつづった。
また、2027年6月9日には本作のBlu-rayおよびDVDが発売されることも決定。初回生産限定のスペシャル版には「DXギャバリオンブレード(エタニティver.)」などの特典が付属する。
長妻怜央 コメント
ランディ役の長妻怜央です。お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役…。
蒸着ができないというより、うちの事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました。
敵役ではありますが、役どころとしては単純な「悪」というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています。
正義対正義のアクションあり、涙あり、ちょっと笑いありのこの作品を、ぜひお見逃しなく!
えなこ コメント
特撮作品に出演するのは今回が初めてだったので、初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました。
今回、私はニトクリスという役を演じさせて頂きました。ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたら嬉しいです。
辻凌志朗 コメント
出演オファーをいただいた時は、初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです。
単純に撮影方法や現場がどのように展開されて行くのか興味がありましたので、目の当たりにする事ができ、そして各セクションのプロフェッショナルさに感嘆しました。
我々3人も、自然体でとても良い絆を育めたと思います。想いが交錯する今作、是非見届けてください!
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