ONE N' ONLYが昨日9月13日に東京・国立代々木競技場第一体育館でアリーナツアー「ONE N' ONLY LIVE TOUR 2026『INFERNO』」の最終公演を開催した。
「TOWER OF INFERNO」攻略へ、壮大な幕開け
本公演は、ONE N' ONLYにとって初となるアリーナツアー。7月の兵庫・ワールド記念ホール、今回の代々木第一体育館と2つの会場を舞台に全5公演が行われ、合わせて約4万5000人を動員した。満員となる約1万2000人のSWAG(ONE N' ONLYファンの呼称)に加え、U-NEXTを通じた生配信の視聴者もライブを目撃したツアーファイナルでは、12月にニューアルバム「MEGA GOLDEN」がリリースされることも発表に。アンコールの最後にアルバムのリード曲「Golden Sun」が初披露されるというサプライズも用意され、代々木第一体育館を歓喜の熱狂で包み込んだ。
開演前に開かれた囲み取材の中で、NAOYAは「1つの作品を見せていくような。『INFERNO』というテーマに向かって完結するように進んでいく、『ワンエンってこういう見せ方もできるんだ』と思ってもらえるようなライブになっている」と、今回のツアーについて語っていた。その言葉通り、「INFERNO」は5人が会場全体を巻き込みながら紡ぐ壮大なプロローグで幕を開ける。オープニングムービーで示されたのは、地の底で眠っていた巨大な炎が地の底で目を覚ましたという不穏な報せ。完全覚醒へのカウントダウンを止めるため、選ばれた5人──ONE N' ONLYのメンバーは地底へと続く“たった1つ(One and only)の扉”である塔、「TOWER OF INFERNO」の攻略に挑むことになる。映像の中で5人がそれぞれの能力を示したその瞬間、彼らは客席のあちこちから順にお目見え。ライブスタートからSWAGに最接近してファンの度肝を抜いた5人は会場中の歓声をさらいながら歩みを進め、「TOWER OF INFERNO」の荘厳なセットがそびえ立つメインステージに集った。
横並びで5本のスポットライトに照らされた5人は「ONE N' ONLY LIVE TOUR 2026『INFERNO』」のツアータイトルを背負い、「Beast Mode」で火蓋を切る。紫色のライティングが妖しさとスリリングなムードを醸成する中、5人は初っ端から攻撃力に満ちたパフォーマンスを展開。鬼気迫るテンションで「もっと吠えろ」のフレーズを繰り返し、その背中に気迫をみなぎらせた。5人の勢いが“塔”へと続くゲートをこじ開けると、HAYATOの咳払いをきっかけに2曲目の「Dark Knight」へ。ステージの上層へと足を踏み入れたメンバーは、ゴシック調の大胆なアレンジが加えられたこの曲で「今夜は暴れるヒーローになれ」「ヤバすぎる Show time ヒラけ!」と気炎を上げ、これから始まる物語への期待感をぐんぐんと高めていった。「INFERNO、代々木行くぞ!」とHAYATOが咆えた「BOOM BASH」では背後が炎の映像に包まれる中、5人それぞれが荒々しい息遣い、野生的なボディムーブでパッションを解放。大きく背中を反らせ、上空に向けてパワフルなボーカルを放つEIKUの見せ場も鮮やかに決まり、5人はフィジカルの強さを感じさせる逞しいパフォーマンスでオーディエンスを頼もしく牽引していく。
その場にひざまずくほど熱いシャウトを放ったTETTAを筆頭に、EIKUやREIも熱がほとばしるロングトーンを響かせたファイトソング「Fight or Die」を経て、ネオンカラーの照明と火炎が5人を照らした「FUEGO」ではEIKUとTETTAが顔を寄せ合い声を重ねる姿がSWAGの熱狂を誘う。オーディエンスを“魅惑の夜”へと誘った5人は花道をセンターステージへと進み、ミラーボールの下で「What's Your Favorite?」をドロップ。スタイリッシュなディスコサウンドに身を委ね、情熱を内包した涼やかなボーカルワークで客席を酔わせた。
“サンバラ”にFiesta×EVOL! 底なしの一体感
HAYATOやNAOYAが繰り出す遊び心あふれるフロウとドープなグルーヴが交錯するヒップホップトラック「New Dip!」を経て5人がステージを去ったと同時に、ビジョンにはランプを手に塔の中を探索するメンバーの姿が映し出された。突然の地鳴りに駆け出した5人の姿と共にライブが次のシーンへと進むと、メンバーは鉱石を積んだ3台のトロッコに分乗して再びSWAGの前へ。EIKUが「最高に幸せな時間を一緒に過ごそうね!」と呼びかけたのち、「イタズラSummer」を晴れやかに歌いながらアリーナ通路を進んでいく。「隣にSWAGがいれば、なんでもOKだよ!」というNAOYAの声かけが会場中の笑顔を増幅させた「HOLIDAY」では、トロッコで進みながら“山手線ゲーム”のコール&レスポンスで楽しんだONE N' ONLY。EIKUやNAOYAが真面目に山手線の駅名を挙げていく一方、4番手のHAYATOは「恵比寿!」「恵比寿!」「ワオワオ!」と、EBiDAN「Yes! 東京」の自身の歌割りを引用してSWAGとメンバーの笑いを誘う。するとTETTAはそのまま「Yes! 東京」を歌い上げ、トロッコを降りてアリーナ通路を駆け抜けるという“暴走”で代々木第一体育館中の注目を一身に集めた。
リーダー・HAYATOの「セッツ!」のひと声で会場の集中力がグッと高まったのは、SNSを中心に現在進行形でバズを起こしているワンエンの新たなライブアンセム「Samba de Night Fever」。「OK、代々木揺らしてこうぜ~!」とHAYATOが叫び、5人がハイテンションにゴキゲンな歌とダンスを放つと、会場中のSWAGはひとつになって圧倒的な声量のコールを返す。8月に同じ代々木第一体育館で行われた「EBiDAN THE LIVE」4DAYSでも連日披露され、底抜けの明るさで存在感を放ったこの曲。今度はSWAGのみで埋め尽くされた客席から放たれる「サンバラバラバラ!」の熱量は凄まじく、ワンエンの晴れ舞台を主体的に盛り上げるSWAGの愛はステージ上の5人の晴れやかな笑顔を誘った。するとメンバーはお返しとばかりに、ワンエンのライブアンセム「Fiesta」と「EVOL」をマッシュアップで披露するという離れ業を披露してみせる。2曲を巧みに切り替えながら、会場の熱いムードをビルドアップしていく5人。TETTAの「SWAGなら絶対できるよ!」という呼びかけにSWAGも「Yes, sir sir sir sir sir sir」(「Fiesta」)と「Hey!」(「EVOL」)のコールを瞬発的に切り替えながら反応する。その場の誰もが狂騒に楽しく身を委ねる高揚感に満ちたひとときに、HAYATOは「最高だぜSWAG! お前ら全員愛してるぜ!」と声を上げた。
魂の?熱波師! 新たなスローガン爆誕
11曲を終え、この日初めて設けられたMCタイムでは、ワンマンでは初めて立つ代々木第一体育館への思いを爆発させた5人。HAYATOは「ワンマンは初めてなんですけど、ずっと立ちたかったステージです。本当にSWAGみんなのおかげ。配信を観ているSWAGも楽しんでるかな?」と語りかける。TETTAは「ただし! まだまだ盛り上がりいけるよね?」と花道をズンズンと進み、「オールSWAG、全員カモン!」とコール。会場中から返ってきた大きなレスポンスを満足げに受け止め「ありがとう、みんなマジで愛してるよ!」とまっすぐに愛を伝えた。ここまでの流れを振り返るトークテーマの中では、NAOYAとEIKUが衣装を担当したことが観客に伝えられる。そしてHAYATOは「このツアーで何を届けよう?と考えたとき、まずは熱さ。それがワンエンの1つの武器だなと思っていたから。でも、ただ熱いだけじゃなくて、魂を震わせていきたいと思ったんです」と、今回のツアーに臨む心持ちについて言及。「俺らのように熱い気持ちになってくれてもいいし、心に沁みるような形でもいい。とにかくいろんな感情を揺さぶっていきたくて。それを言い表せる言葉を作ったんですよ。みんなで同じ気持ちを持っていたいなと思って。『魂の熱波師』っていうテーマでやっていきたいと思います!」と続ける。「ワードだけ聞くとおもろいかもしれないけど、これは大真面目に。この直球のワードを体現するために、ワンエンこれからも活動してきたいなって」。メンバーを代表する形で、ワンエンらしさあふれるホットワードをブチ上げたHAYATOは「これを受け取ったみんなも、日本中の魂を揺さぶるように熱く生きてほしい」とSWAGに向き合い「最近俺ら、この言葉で円陣やってるから。ここでもうひと気合い入れるぞ!」と言って、「魂の?」「熱波師!」というコール&レスポンスをSWAGと共有した。
ONE N' ONLYの新たなスローガンが会場中に響き渡ったところで、「INFERNO」の物語は次のシーンへ。メンバーは2つのユニットに分かれ、2つの新曲で見せる新たな表情をSWAGにお披露目した。 HAYATOとTETTAによる「FREEZE」は、“君”への思いを切なさいっぱいに歌い上げるR&B調のラブソング。TETTAの艶やかなファルセットボイスとHAYATOの情感に満ちた高速ラップをフィーチャーしたボーカルワークは豊かに響き合って代々木第一体育館の大空間を繊細に震わせる。すると、2人と入れ替わりで登場したREI、EIKU、NAOYAの3人はエッジィなヒップホップナンバー「SCARS」を投下。REIが地を這うようなロートーンボイスのフロウで聴衆を驚かせると、NAOYAはアグレッシブな節回しでリリックを叩き付け、EIKUは芯の太い歌声を響かせる。3人がひりつくテンションで醸成していく危険なムードにオーディエンスが酔いしれる中、REIは最後に攻撃的なロングトーンでも聴衆を圧倒した。
クライマックス、SWAGと熱狂の深淵へ
2手に分かれた5人がお互いを呼び合い求め合う姿を映した幕間映像。再び全員集結を果たすと、5人の背後の壁が崩壊して“地獄の炎”がいよいよその姿を現した。メタリックな光を放つジャケットスタイルでステージ上層階に立つ5人は「C'MON」を挑発的に歌い踊り、怒涛のクライマックスへと闘志をみなぎらせる。「SWAG、もうちょっと付き合えよ」というEIKUの呼びかけが黄色い歓声をさらった「DOMINO」では、ポールを滑り降りたりダイナミックなジャンプで障害物を乗り越えたりする5人のアクロバティックな空間移動と、カノンを多用した一体感のあるダンスが熱狂を加速させた。そのまま「YOUNG BLOOD」へと進むと、あちこちからファイヤーボールが吹き上がるステージの上層階に玉座が登場。メンバーはその玉座に次々と腰掛けながら鋭い歌声を轟かせるという、血湧き肉躍るような光景をSWAGの眼前で繰り広げてみせた。
高まり続ける興奮の中心で、HAYATOが「ラストスパートだぜ!」と叫んでラウドなロックナンバー「Burn it out」を投下すると、5人のパフォーマンスの勢いも加速。無数の球体型照明がステージ上空にフェニックスの姿を浮かび上がらせたダイナミックな演出も観衆の驚きを誘う中、REIは気合いの乗ったシャウトを響かせ、額を突き合わせてそれぞれのマイクに熱い思いを乗せたTETTAとNAOYAは力強いハイタッチでお互いを鼓舞した。凄まじいテンションでSWAGと魂をぶつけ合い、熱狂の深淵へと突き進んでいくONE N' ONLYが本編のラストナンバーとして届けたのは、ツアータイトルを冠した新曲「INFERNO」。重厚なダンスビートとシンフォニックな響きが交錯しながら圧倒的な世界観を形成するこの楽曲で、5人は湧き上がるパッションのままに熱いボーカル&ラップを響かせ、激しくも美しい渾身のフォーメーションダンスで「INFERNO」の物語をフィナーレへと導く。彼らの放つ気迫に誰もが圧倒された余韻の中で始まったエンドロール。そのエンドロールの最後に5人の名前が流れると、玉座にずっしりと腰掛けたメンバーがスポットライトに浮かび上がるというラストシーンまでしっかりと世界観を見せ切り、5人はステージの奥へと姿を消した。
「このグループで骨を埋めると決めているので」
SWAGの大きな「ワンエン!」コールに応えて始まったアンコールでは、スタンド通路を走るトロッコに乗って登場したワンエンの5人。さわやかに高揚を誘う「TOKIMEKI」ではHAYATOが「一生幸せにするぜ! ファイヤー!」、REIが「みんな、俺たちのこと好き? 俺はもっと大好きだぜ!」という言葉でもSWAGをときめかせた。ワンエンの単独公演では初となるトロッコ演出にハイテンションな様子を見せながらメインステージに戻ると、メンバーはここでSWAGへ向けた今の思いを順に語っていく。最初にSWAGと向き合ったNAOYAが伝えたのは「努力は報われるという言葉がありますけど、その言葉を僕が証明したいと思います」という決意。「自分で『がんばった』と言うのは好きじゃないんですけど、がんばりました。今までやったことないこととかやったりして」と、ツアーに向けて努力を重ねたことを明かした彼は「何が言いたいかと言うと、皆さん日々いろんなことがあると思うんです。くじけることや夢をあきらめかけたこともあると思います。でもがんばり続けていれば、花は絶対咲くので。僕はこれからどんどん大きくなっていこうと思っているので、僕と一緒に歩んでくれたらと思います」とまっすぐに語った。続くEIKUは「僕はこのツアーが始まってから、夢が1つできました」と明かす。そして「夢を叶えるために日々努力しないといけないなと思うし、そのためにはSWAGの力が必要で。ここで立ち止まらず、どんどん大きなステージに向かっていくためには皆さんの声援が大事なので、これからも多くの声援を頂けるとうれしいです。僕もみんなに少しでも元気、エネルギーを届けられるように、闘志メラメラでがんばりたいと思います。皆さんありがとうございます、大好きです!」と、笑顔で意気込む。
TETTAが口にしたのは、本編で披露されたユニット曲「FREEZE」に関するエピソード。「新しい挑戦」として、この曲をHAYATOと制作したことを明かし「夜中HAYATOがウチに来て。同じ部屋だと難しいから歌詞考えるときは別の部屋で考えて(笑)、できたら見せ合って宅録して。試行錯誤して作った曲が、今日形となってみんなに届けられていることが本当にうれしいです」と、言葉に充実感をにじませる。「5人でもいろんな新しいことに挑戦して、『ワンエンってそんなこともできるの?』とか、いろんな人に興味をもってもらえるようにがんばるので付いてきてほしい」と続けた彼は「武道館のときにHAYATOが言ってくれたドーム。絶対行きます! だからみんな、絶対に付いてきてほしい。後悔させません! 絶対に幸せにします」と力強くSWAGに語りかけた。
そしてREIは、自身の歌について「最近『誰に届けたいか』っていうのを考えさせられたんです」と切り出す。「その思いだけで歌が変わるかな?と思っちゃってた部分もあったんですけど、あとあと聴いてみるとビックリするんです。必死にみんなへ訴えかけようとしている自分の歌声が、やっぱりちょっと違って聴こえるんですよ」。そんな例えを挙げながらSWAGの熱い応援に感謝の思いを伝えたREI。「SWAG1人ひとりに感謝して、毎日を全力で駆け抜けていこうと思います。僕はこのグループで骨を埋めると決めているので。次の1月で30歳になるんですけど、20代全部ワンエンに使いました。けど一切後悔ないです。本当に素敵なグループだし素敵なメンバーだし、個人で活動しているときも『このグループがなければできない』という思いでやっています」。彼の口からとめどなくあふれ出したグループへの愛に、メンバーとSWAGは惜しみない拍手を送る。
「魂燃やして、最高に輝かしい人生を」
最後に挨拶に立ったのはHAYATO。今回のツアーを制作していく中で「『ワンエンらしさってなんだろう』ってことを一番考えさせられた」と明かし「ようやく今回のツアーで(らしさに)たどり着けた気がする」と口にする。「カッコいい表現だったり世界観のあるアーティスティックなものを見せていきたいし、熱量で訴えかけるお祭りソングも、全部ワンエンらしさだなって。何より一番通ずるのは、みんなの魂を揺さぶっていきたいということ。ワンエンのライブに来たら『明日がんばれるかも』とか、些細なことでいいんですよ。ワンエンのライブで『自分らしさってこうやって表現するんだ』って見つけてもらえたらいいなって。みんなに自分らしく生きてほしいなって思います」。現時点でたどりついた“答え”を伝える彼は「あと1つ」と付け加え「あとは、やっぱり熱く生きていきたいなって思いますから。せっかく人生歩んでいくなら、熱い人間になろうぜ! みんなで。俺らもまだまだ途中だけど、魂届けるんで。みんなで魂燃やして、最高に輝かしい人生を一緒に歩んでいきましょう。同じ気持ちを共有する仲間だと思っているので」とまっすぐに訴える。そして「ONE N' ONLY、ドーム立つから見とけよ! マジで変わってないから、あの頃から。俺らとSWAGの思いはずっと上を目指し続けています」と、改めて野望をブチ上げ、メンバーとSWAGを頼もしくリードしたHAYATO。彼が挨拶の最後に「魂燃やそうぜ! いくぞ、俺らは魂の?」と呼びかけると、SWAGは即座に「熱波師~!」の大声をリーダーに返した。
「魂も燃えてきたところで、最後とびきりのスマイルで楽しんでいきたいと思います!」。HAYATOがそう呼びかけ、「WARAiNA」で5人が肩を組み歌声を響かせるラストシーンでワンエン初のアリーナツアーは大団円と思われたが、ファイナル公演にはSWAGの度肝を抜くサプライズが用意されていた。映像の中でニューアルバム「MEGA GOLDEN」のリリースとリード曲「Golden Sun」の先行配信が発表されたのち、「Golden Sun」の初披露が予告されると客席からは驚きに満ちた歓声が沸き上がる。楽曲の世界観を反映させたゴールドカラーの絢爛豪華な新衣装に身を包み改めてファンの前に姿を見せたONE N' ONLYは、「Go! Go! Golden Sun!」というキャッチーなフレーズでブチ上げる「Golden Sun」をお披露目。小粋な表情でオーディエンスの笑顔を誘いながら特大のエナジーを放出させる5人のパフォーマンスに、会場は初演とは思えぬほどの高揚感に包まれた。
曲を終えるなり、HAYATOは「みんなの熱いエナジーをもらって……金ピカになりました~!」と絶叫。改めてアルバムリリースをアナウンスし、「ライブでバカ騒ぎできる楽曲になっているので、この曲でみんなでさらにエネルギーを届けていきたいと思います!」と誓う。さらにNAOYAが「ライブ観たいよね?」と、12月の東阪でのクリスマスライブを発表すると、客席からは割れんばかりの歓喜の声が響き渡った。“自発光”のきらめきで未来を明るく照らす頼もしい5人の姿をもって迎えた「INFERNO」ツアーのエンディング。メンバーそれぞれが名残惜しそうに客席に手を振る中、HAYATOは「みんなの笑顔もGolden Sunだったぜ~!」と告げてステージをあとにした。
セットリスト
ONE N' ONLY LIVE TOUR 2026「INFERNO」2026年9月13日 国立代々木競技場第一体育館
01. Beast Mode
02. Dark Knight
03. BOOM BASH
04. Fight or Die
05. FUEGO
06. What's Your Favorite?
07. New Dip!
08. イタズラSummer
09. HOLIDAY
10. Samba de Night Fever
11. Fiesta×EVOL
12. FREEZE / HAYATO、TETTA
13. SCARS / REI、EIKU、NAOYA
14. C'MON
15. DOMINO
16. YOUNG BLOOD
17. Burn it out
18. INFERNO
<アンコール>
19. TOKIMEKI
20. WARAiNA
21. Golden Sun


