道枝駿佑(なにわ男子)が主演を務めるPrime Video「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」の配信記念イベントが本日9月14日に東京都内で行われ、キャストの道枝をはじめ、久保史緒里、渋谷凪咲、石井杏奈、深田竜生(ACEes)が出席した。
道枝と深田が女装して潜入
本日から配信の「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」は森ハヤシが脚本を手がける刑事、女子大生、ミュージカルという3つの要素を掛け合わせた“青春やり直し潜入サスペンスコメディドラマ”。道枝演じる警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多は、爆弾事件の捜査で女子学生が大半を占める椿野芸術大学に女装して潜入するが、とあるきっかけでミュージカル部の公演に出演することになる。深田が演じるのは、奏多に続いて椿野芸術大学に潜入する警察官・能代瑞樹で、久保、渋谷、石井の3人は奏多を取り巻く女子大生として本作に出演している。
みっちーくんのアクションがカッコいい
出演者たちは、タイトルにある“歌劇”にちなんで“過激”に印象に残っているシーンについてトーク。道枝は石井とのシーンを挙げ、「ダンスの練習中に『ド素人のくせに』と言われるシーンがあって、石井さんのパワーがすごくてホントにショックでした」としょんぼりしながらその理由を明かす。奏多にミュージカルの役を奪われる心情を表現したという石井が「役を取られるって屈辱的なんですよ。その怒りを込めて全力で言いました」と振り返ると、道枝は「ありがたいです。ありがたいっていうのも変か」と反応。「普段(なにわ男子の)メンバーと振りを合わせることが多いんですけど、共演者の方と踊ることはなかなかないので新鮮でした」と続けた。また「みっちーくんのアクションシーンです。迫力があって、完璧にこなしていてカッコいいなと思いました」と言う深田に対しては、道枝が「みっちーくんって言われることがないからな」と違和感を覚えつつ、「アクションはたくさん練習しましたね」と語った。
本作の主題歌はなにわ男子の新曲「BLACK OUT MISSION」。道枝はこの曲について「普段の僕たちとはまた違うダークな雰囲気の曲で、作品にもぴったりなので、たくさん愛していただけたらと思います」と言及した。
道枝以外がミッション遂行
「潜入するならどんな場所に誰と?」というトークテーマで、深田が「ACEes全員で女子大に潜入!」と書いたフリップを見せる。久保をはじめとする女性陣が「いいの? 大丈夫?」と心配そうに見つめる中、深田は「このドラマで女装して恥ずかしかったので、メンバー全員に恥ずかしい思いをしてほしい。みんなのマジの女装を見てみたいんですよ。たぶん似合わないと思うんですけど、女装して文化祭とか参加したいですね」と声を弾ませた。フリップに「ライブ会場にメンバーと」と書いた道枝は「客席に潜んでみんなを驚かせたいなと思って。盛り上がるかなって思うんですよ」と話した。
ここで、道枝以外の登壇者があるミッションを遂行していたことが明らかになった。そのミッションは、舞台挨拶中に道枝に関西弁で話しかけること。ネタバラシ後には、道枝が「キャストの方は関西出身が多いので気付かなかったですね。深田くんに関してはノリでやってるのかなって。石井さんも乗っかれる方なのかなと」といたって冷静な様子を見せる。「何がですの? おおきに、おおきに」とエセ関西弁が目立った深田には、渋谷から「『おおきに』とかあんまり言わない」と指摘が入った。
最後に道枝は「くすっと笑えて友情や青春を感じられる作品だと思います。ぜひ何回も『M.I.S.S.I.O.N.』の世界に入っていただきたいです。主題歌もたくさん聴いていただけるとうれしいです」と作品をアピールした。


