池田エライザがカバーしたRADWIMPSの「正解」が、9月17日に全国で放映がスタートするフコク生命の新ブランドCM「わたしの優しい距離感」編に使用される。
新CMは、池田が演じる女性のもとに友人からのメッセージが届くシーンでスタート。相手を思いながら返信を打っては消し、悩んだ末に電話をかけるというストーリーが、池田による「正解」のカバーに乗せて映し出される。
「正解」はRADWIMPSが2018年に発表した楽曲。全国の17~19歳の“18歳世代”1000人との合唱を通して生まれた楽曲で、「自分だけの正解を探して生きていく」というメッセージが込められている。
なおYouTubeではCM本編に加えて、メイキング映像とインタビュー映像が公開されている。
池田エライザ コメント
撮影の感想や思い出に残っているシーン
やっぱり、友達の気持ちに寄り添う時の正解を探す過程というか、その葛藤みたいなところを、今回、CMの中では切り取っていただいているんですけれども、すごく共感できる部分もあって。「どうしたの?聞こうか?」「何があったの?」って、すぐ駆けつけたい、寄り添いたいという気持ちもあるけど、もしかしたら今は一人になりたいんじゃないかなとか、言いづらいことかもしれないし、その瞬間に「どうしたらいいんだろう」って思うのってすごく人間的で。でも、友情としてすごく美しい形というか。CMっていうのは、15秒であったり30秒であったり短い時間ではあるので、その中で、きゅっと伝わるような演出に今回なっているので。私も日常を切り取ってもらっているような感覚だったのがすごく印象深かったです。
(撮影では、)窓際に寄りかかっているシーンがあるんですけど、いい感じの風が吹いてほしいなと思って、冗談で風に向かって「来い!」ってやったら、ふわっーって風が吹いて(笑)。すごく、なんでしょう、気恥ずかしかったです(笑)。成功した時の方が照れくさいですね。本気で風を呼んじゃった人みたいになっちゃって、すごい照れくさかったです。
視聴者へのメッセージ
今回のCMも、フコク生命さんならではの優しさを、愛情を切り取った、とても温かいCMになっています。皆さん、ぜひご覧ください。


