相葉雅紀が藤﨑ゆみあとともに湖池屋のCMキャラクターに就任。本日9月20日に東京都内で行われた新商品「金のポテト」のCM記者発表会に出席した。
CMソング「RYDEEN」を聴くと元気になる
「金のポテト」は構想10年を経て誕生した、国産じゃがいも100%をマッシュした成形ポテトスティック。“やみつき塩”と“王道のり塩”の2種類が販売される。
新テレビCMは9月25日から放送される「バンド」編と、11月以降オンエアの「実感 ポテトといえば」編の2本。CMソングはYellow Magic Orchestraの楽曲「RYDEEN」で、「バンド」編では「RYDEEN」を演奏する「金のポテト」のオリジナルキャラクターを見守る相葉と藤﨑の姿が描かれ、「実感 ポテトといえば」編では2人の豊かな表情で「金のポテト」のおいしさを表現する。
これまでにも湖池屋のCMに出演していることから、代表取締役社長の佐藤章氏より「湖池屋の顔であり、日本の顔」と紹介された相葉は「『金のポテト』は長い時間をかけて作られた、湖池屋さんの思いのこもった商品ですので、すごく光栄でした」とCM出演への喜びをあらわに。CMを鑑賞し、「揚げたて感がサクッという音で伝わりますね」と感想を述べた。
リリース当時の1980年にシンセサイザーを用いた前衛的なサウンドとして話題となったことから、「金のポテト」の登場で新時代の到来を印象付けたいという意味も込めて採用された「RYDEEN」。CMソングに関して相葉は「僕が生まれる前の曲ですね。もちろん知ってましたし、聴けば元気になって、1回聴いたら忘れられないので『金のポテト』との相性がいいなと思いました」と言及し、藤﨑も「聴きなじみのある曲です」と続けた。
「小さい頃から」に反応する相葉
CM撮影を振り返って、藤﨑は「相葉さんが出ている作品を小さい頃から観ていました。優しく接してくださったので、CMを楽しく撮影できました」と恐縮しながら話すと、相葉は「小さい頃から。そうなるよねー」と相槌を打つ。その後、2人は“やみつき塩”と“王道のり塩”を試食。相葉は「どんなシチュエーションにも合いそうですよね。晩酌にもよさそうですし。芋の香りがすごくないですか? エンドレスで食べちゃうね。手までおいしくなります」と手についた塩をペロリ。藤﨑は「カリッと香ばしい食感は今までにないなと思います。噛むたびにじゃがいものうまみが広がって、最後までおいしく食べられるのが幸せでしかないです」と顔をほころばせた。
ぎゅっと握る安心感
10年をかけて完成した「金のポテト」にちなんで、司会者から長く継続しているこだわりを聞かれた相葉は「腸活はずっと続けているんですけど、あとは小説とかマンガを読むときに、紙じゃないと読めないというこだわりがあるんですよ。最近はいろんなデータで台本が届くので、覚えられなくて。ぎゅっと握りながら読むと安心感があるんですよね。時代とともにペーパーレスになっていってるので、そこにも慣れていかないとかなと思っています」と紙への愛着を話す。キックボクシングを続けているという藤﨑に対しては、驚きの表情を見せながら「怒らせないようにしましょう」と記者陣に注意喚起した。
司会者から挑戦したいことを聞かれると、相葉はスキューバダイビングと回答。「うちの母親がずっと好きでやっていて。僕は筆記試験までやったんですけど、実技のときにプールの深いところまで潜るのが怖くて、10代のときにやめちゃったんですよ。『相葉ヒロミのお困りですカー?』という番組で海の掃除をする企画があって、いつもヒロミさんに任せちゃってるので、僕もチャレンジしたいですね」と理由を明かした。最後に相葉は「湖池屋さんのチャレンジ精神に負けないよう、僕もチャレンジしていきたいと思います。10年という歳月をかけて開発された『金のポテト』をぜひ食べていただけたらと思います」と新商品を改めてアピールした。


