12月15日よりPrime Videoで配信される嵐の5大ドームツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の裏側に密着したドキュメンタリーフィルム「5 - 嵐という時間 -」のティザー映像がYouTubeで公開された。
今年3月から5月にかけて5大ドームを回るラストツアーで、26年半の活動に幕を下ろした嵐。「5 - 嵐という時間 -」では相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔が長年支えてくれた嵐ファンへの感謝をどう伝えようと考えたか、ファイナルに向けて嵐にどう向き合ったか、そして彼らが再びステージに立ち、活動を終えるまでの軌跡が描かれる。総監督を務めるのは是枝裕和で、映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美がディレクターを担当する。
ティザー映像には、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が記録されている。松本が「ファイナルだということもそうだけど、4年半ぶりにライブをやるうえで、今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、二宮は「なんで戻ったかという理由を一言も言ってないし、なんで終わるのかっていうことも一言も言ってないじゃない」と反応。「何がしたいんだろうね、一番ね」と悩む相葉に、「終わってしまうっていうことよりも、ここからの未来」と櫻井がビジョンを示し、大野も「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」とアイデアを出す。
そして、嵐でいることができる残りの時間を惜しむように、相葉が「2カ月なんて一瞬なんだろうな」とつぶやくシーンのあと、ライブに向けて準備を進めるメンバーの姿やステージの様子が映し出され、「嵐っていうのはなんだったのかっていう、ある種の答え合わせ」と噛み締めるような松本の言葉でティザー映像は締めくくられる。YouTubeでは総監督・是枝のコメント動画も公開中。
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