櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)が、ディズニーの新プロジェクト「プーさんタイム」のスペシャルアンバサダーに就任した。
「くまのプーさん」が10月14日に原作デビュー100周年を迎えることを記念して立ち上げられた「プーさんタイム」は、忙しい毎日をがんばるすべての人へ贈る、プーさんのように「なんにもしないをする」やさしいひとときを指す。知的好奇心にあふれ仲間や後輩思いの櫻井、知ることや気付くことを楽しむ阿部、多くの資格を取得する探究心を持つ川島と、それぞれの人柄がプーさんのイメージと重なることから、この3人がアンバサダーに選ばれた。櫻井、阿部、川島は「今そこにある時間を大切に楽しむ」というプーさんならではの時間の過ごし方をヒントに「自分らしくいることの大切さ」を発信していく。
アンバサダー就任の発表とともに、3人のコメントが到着。後輩2人とともにアンバサダーを務めることについて、櫻井は「グループや世代を越えて一緒に活動するのは初めてなので、どういう化学反応があるのかすごく楽しみです。こうやって今横に並んで、プーさんのスペシャルアンバサダーを通して3人でご一緒できるのはすごく幸せな時間ですね」と語っている。
コメント
スペシャルアンバサダー就任について
櫻井翔
改めてプーさんの物語を観たり、本を読み返したりすると、哲学的で多くの方の心に刺さるメッセージがたくさんあることを再認識しました。阿部くんと(川島)如恵留と、グループや世代を越えて一緒に活動するのは初めてなので、どういう化学反応があるのかすごく楽しみです。こうやって今横に並んで、プーさんのスペシャルアンバサダーを通して3人でご一緒できるのはすごく幸せな時間ですね。
阿部亮平
とても嬉しかったです。先輩・後輩とお仕事できるのも嬉しいですし、自分にプーさんのイメージってあるのかな?とも思ったんですけど、実はプーさんから学んできたことって結構あるんだなと改めて作品を通して感じました。全大人に刺さると思いますし、自分が共感することもたくさんあったので、その魅力を伝えていけたらいいなと思います。
川島如恵留
プーさんは僕たちが小さい頃から当たり前のように側にいる存在でした。その頃は心の距離も近かったはずですが、大人になるにつれて少しずつ離れていくような気持ちを僕は感じていたんです。でも、今この歳で見返すと、こんなにも哲学的だったんだ、こんなにもメッセージが込められているんだ、とその奥深さに心が震えました。大人にも、そして今の子どもたちにも幅広くプーさんのメッセージを知っていただきたいです。そして、この3人でスペシャルアンバサダーを務めさせていただけることを、心から嬉しく思っております。たくさんの方に“なんにもしない”やさしい時間が届くと嬉しいです。
“なんにもしないをする”「プーさんタイム」について
櫻井翔
以前は分刻みでスケジュールを決めたいタイプでしたが、(映画)「プーと大人になった僕」を見て、「“なんにもしない”をする」を知って、やってみたんです。こんなにも豊かな時間があるのか!と感動しました。つい数日前も、喉が渇いたなと思いながらも行く店は決めずに街をぶらぶらしていたら、コーヒーショップを見つけたんです。メニューのオレンジジュースが美味しそうで店内に入るとレモンソーダの方が美味しそうだったので、流れに身を任せて最終的にレモンソーダをオーダーしたんですよね。これが“なんにもしない”ってことなのかなと。しかも、そのレジでお会いした人が中学生の頃から応援してくださってるファンの方だったんです。“なんにもしない”の先に、こんな最高の出会いがあるんだと感動しましたね。
プーさんの魅力について
阿部亮平
プーさんの言葉はかなり刺さりますよね。そんな、プーさんの周りにいる仲間たちもものすごく魅力的。いろいろなキャラクターがいるというのはグループ活動の中にいる自分にも少し似ているところがあるんじゃないかなとも思います。そして、プーさんは一人ひとりに寄り添い、誰も見捨てない姿や、100エーカーの森で起きた問題を一生懸命解決する姿も可愛いし、健気で素敵だなと思います。
川島如恵留
シンプルにプーさんのビジュアルが好きです! 抱きしめたくなる、推し活したくなるくらいに可愛らしい部分がいっぱいありますね。僕のお気に入りの部分は、はちみつの入ったつぼに手を入れてむんずと掴んで食べる時の手。もう愛おしくてたまらないです。そんなプーさんを愛し、そして「プーさんタイム」を愛することで、自分たちの時間をより良いものにできると思います。


