超ときめき♡宣伝部が、千葉・蘇我スポーツ公園で開催された音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の9月20日公演に出演した。
2027年春頃に活動終了することが決まっている超とき宣。彼女たちにとって、これが最初で最後の「ロッキン」出演となった。台風25号の接近に伴い雨天の中での開催となったこの日、超とき宣が出番を迎える18時台には雨脚がより一層強くなっていたが、5人は逆境を力に変えるようにして気迫に満ちたパフォーマンスを展開。ひさびさにバンドセットでライブに臨み、HILLSIDE STAGEに興奮をもたらした。
まず超とき宣とバンドメンバーは、TikTokでバズを起こした「すきっ!~超ver~」「最上級にかわいいの!」や、ライブの鉄板曲「初恋サイクリング」を立て続けに披露。坂井仁香の「今日はアイドルの本気見せに来ました! いくぞロッキン!」という言葉とともに挨拶代わりのメドレーを届け、宣伝部員(超とき宣ファンの呼称)はもちろん、彼女たちのライブを初めて目撃する音楽ファンの心をつかんでみせた。
その後の自己紹介で吉川ひよりが「念願のロッキンに出演できたぞー!」と叫ぶなど、天候と対照的な晴れ晴れとした笑顔を浮かべる5人。続いて披露された「トゥモロー最強説!!」の間奏ではメンバーが「雨でもかわいい!」「ロッキンやったー!」といった言葉を放ちながらマイクを観客に向け、一体感のある歓声を引き出した。キュートな恋愛ソングのイメージが強い超とき宣だが、宣伝部員から強い支持を集めているのは熱い青春曲の数々。5人はバンドの躍動感みなぎる演奏をバックに「絶対的主人公」「タフなガール」「エンドレス」をパワフルに歌唱し、10年以上の活動を通して知名度に負けない確かな実力を培ってきたことを証明した。
そしてラストに披露されたのは、グループの人気を大きく押し上げた代表曲「超最強」。超とき宣は観客とともに「かわいい!」というワードを連発し、会場にポップで晴れやかなムードを充満させる。雨が降りしきる中、堂々としたパフォーマンスを貫き、最初で最後の「ロッキン」のステージを終えた。
セットリスト
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」2026年9月20日 蘇我スポーツ公園
超ときめき♡宣伝部
01. すきっ!~超ver~
02. 最上級にかわいいの!
03. 初恋サイクリング
04. トゥモロー最強説!!
05. 絶対的主人公
06. タフなガール
07. エンドレス
08. 超最強


