音楽アワード「MTV VMAJ 2026」が、昨日10月29日に東京・東京ドームで開催された。
「VMAJ」初の東京ドーム開催
「MTV VMAJ」は、全米最大規模の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年に誕生した音楽アワード。24回目の開催となる今回は「VMAJ」史上初となる東京ドームを舞台に実施された。本アワードでは2025年1月1日から2026年8月31日までの期間に発表されたミュージックビデオを対象に各部門の最優秀作品を選出。一般投票で最も票を獲得した作品に「Video of the Year」の栄誉が与えられたほか、「Artist of the Year」「Song of the Year」「Album of the Year」といった各部門の最優秀賞や、音楽シーンを彩るアーティスト・楽曲への特別賞が発表され、受賞アーティストによるライブパフォーマンスも行われた。この記事では、ライブアクトを務めたアーティストの様子を中心にレポートする。
ORANGE RANGE
アワードは、「Best Revival Song」を受賞したORANGE RANGEによる「イケナイ太陽」のパフォーマンスで華やかに幕開け。RYOは客席を埋め尽くす観客にハンズアップを促し、晴れやかに開幕宣言を行った。トロフィー授与の際にはRYOが思いを語り「とても光栄です。僕らはずっと唯一無二を掲げてやってきたんですが、それがこういう形で実ったのが、自分たちの思いも実ったような思いです」と喜びの心境を伝えた。
JO1
「BE CLASSIC」で「Best Dance & Vocal Group Video」を受賞したJO1。メンバーを代表して挨拶をしたのは河野純喜で、彼は「素敵なアーティストの皆さんがいる中でのパフォーマンスですが、いただいた時間を単独ライブのように熱いパフォーマンスでカマします!」と誓う。その言葉通り、ライブアクトではベートーヴェンの交響曲第5番「運命」をサンプリングした「BE CLASSIC」で厚みのあるハイエナジーなダンス&ボーカルを見せ、JAM(JO1ファンの呼称)をはじめとしたオーディエンスを圧倒した9人。ダンスブリッジからなだれ込んだ「IGNITE」ではファイヤーボールが噴き上がる中で熱のこもったボーカルを疾走感たっぷりに聴かせ、会場を熱く盛り上げた。
乃木坂46
パフォーマンスタイムには、「Best Style Video」の受賞曲である「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」と「是非に及ばず」の2曲を披露した乃木坂46。背面のビジョン一面に広がる空をバックに、繊細なユニゾンを響かせた「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」ののち、「是非に及ばず」では一ノ瀬美空が熱い呼びかけでオーディエンスを鼓舞。ゴールドの装飾がきらめくクラシック調のドレスを優雅に、パワフルに揺らす歌とダンスで観衆を魅了した。トロフィー授与では「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」のセンターを務める池田瑛紗がメンバーを代表して挨拶。「とても素敵な賞をいただけて光栄です。また、この場で楽曲をお届けできたこともすごくうれしく思っています」と思いを語る。さらに、メンバーの井上和は「Daisy Bell Award」を受賞したr-906「匙ノ咒」を歌うソロパフォーマンスも披露。激情的にまくし立てる鋭利なボーカルパフォーマンスで、グループで見せる表情とは違った一面を提示していた。
アイナ・ジ・エンド
アイナ・ジ・エンドは「革命道中 - On The Way」で「Best Solo Artist Video -Japan-」を受賞。MCのヒコロヒーから感想を聞かれると「クリエイティブをするのはすごく楽しくて。辻本さんの頭の中を具現化できたことだったり、みんなでワクワクしながら制作した時間がこの賞につながったと思うと、ずっと続けたいなと思いました」と答えた。ライブアクトでは、刺すような視線と自在に暴れる歌声で聴衆を惹きつける「革命道中 - On The Way」と、晴れやかな歌声を響かせる「ルミナス - Luminous」を披露したアイナ。圧倒的な求心力を持つ唯一無二のボーカルパフォーマンスを「VMAJ」のステージで輝かせた。
IS:SUE
IS:SUEは「Quartet」で「Best Breakthrough Video」を受賞。NANOは「この賞を受賞できたのは、たくさんの方の支えがあったからこそ。ファンの皆さんに一番にありがとうを伝えたいです!」と感謝を述べる。ライブアクトでは「Quartet」を披露。4人の絆とチームワークが垣間見える、優雅でスタイリッシュなパフォーマンスで華やかにアワードを盛り上げた。
STARGLOW
ヒコロヒーから“新星”と紹介され姿を見せたのは「Rising Star Award」を受けたSTARGLOW。ドープなトラックの上で強気なアティチュードを叩きつける「Slam Dunk」で存在感を示したのち、花道を進んで届けた「USOTSUKI」ではがらりと表情を変え、情感的なボーカルのリレーで表現力の幅広さを提示してみせた。ADAMは受賞に「僕らはまだ駆け出しなんですけど、大変自信になりますし、STARS(STARGLOWファンの呼称)のみんな、最高のチームの皆様ありがとうございます。これからもがんばります」とコメント。デビューから1年間の活動については、KANONが「たくさんの経験をさせていただきました」と振り返り「来年にはアリーナツアーも控えていますし、このステージにも帰って来られるようにがんばります」と意気込んだ。
超ときめき♡宣伝部
坂井仁香の「東京ドームをときめきいっぱいにしちゃいまーす!」という宣言とともにステージに上がった超ときめき♡宣伝部は「最上級にかわいいの!」を表情豊かに歌い届ける。その後も息つく暇なく「すきっ!~超ver~」「超最強」を畳みかけ、弾ける歌声で盛り上げた超とき宣。5人のエネルギッシュな歌とダンスに、客席からは「かわいい! かわいい!」のコールも送られた。「超最強」で受賞した「Best Buzz Video」については、「たくさんの方に知っていただけて、私たちにとって大切な曲なので、このような賞をいただけてとてもうれしいです」と坂井。東京ドームのステージで歌った感想をMCに聞かれると「私たちの夢だったのでライブすることができてうれしいですし、皆さんも一緒に踊ってくれてありがとうございました!」と感謝を伝えた。
INI
「Best Asia Group」の称号を得たのはINI。リーダーの木村柾哉は「いつも近くで支えてくれるファンの皆さんに感謝を申し上げます。皆さんを幸せにできるようなパフォーマンスができるように精進します」と受賞コメントを述べ、西洸人はアジア地域のファンからの応援について「たくさんのパワーをいただいているので、もっともっとがんばろうと思います!」と思いを語る。ライブアクトでは疾走感に満ちたラウドロックナンバー「BEYOND THE SKY」で衝動的なボーカル&ラップを、「You Know What To Do」のまっすぐに突き抜ける歌声でさらなる向上心を示し、バックダンサーを従えた厚みのあるステージングでも観客を圧倒した。
Kvi Baba
Kvi Babaは「BPM合わせられますか!?」とオーディエンスに呼びかけたのち、「Best Hip Hop Video」を受賞した「BPM feat. KREVA」を披露。パワフルなフロウのラップを東京ドームに響かせた。トロフィーを受け取ると、彼は「まず一緒に作ってくれたKREVAさんに感謝。これまで何かを賞賛されることがなかった人生なので、本当に感謝です。ハレルヤです」とコメント。MCの2人にKREVAとの楽曲制作について聞かれると「KREVAさんはプロフェッショナル意識がすごくて、自分との差がすごかったです。学ぶことばかりでした」と述懐した。
EBiDAN
ロングヒットを続ける15周年記念曲「Yes! 東京」で「Best Trending Video」を受賞したEBiDANは、この日の登壇メンバーの中で最も出席番号(入所順)が早い髙田彪我(Sakurashimeji)が代表してトロフィーを受け取った。この曲が大好きだというMCのせいや(霜降り明星)に言葉を求められたHAYATO(ONE N' ONLY)は「15周年という節目のタイミングで特別な賞を受けることができてうれしいです。15年間ずっと先頭を走ってきて下さった先輩方、EBiDANを愛してくださったファンの皆さん、そしてこの曲を盛り上げてくださったすべての皆さんに感謝を伝えたいです!」と喜びをコメント。総勢60名が登場するMVの撮影について問われると「撮影は全員で踊るシーンもあったので、気持ちをそろえて一緒に踊ったんですけど、みんなの思いが届いているんじゃないかと思います、イェ~ス!」とブチ上げた。アワード後半の幕開けを担ったライブアクトでは、イントロでTETTA(ONE N' ONLY)が花道に飛び出し「東京ドームのみんな、俺たちがEBiDANだ~! 俺たちの魂をみんなに届けます!」と絶叫。髙田や古川毅(SUPER★DRAGON)、EIKU(ONE N' ONLY)といったボーカリストたちが歌声をつなぐ中、TETTAは美しいミックスボイスで落ちメロを歌い上げてみせる。HAYATOの「Yes, yes, yes, yes! 東京ドーム!」という粋なアレンジも炸裂する中、SHOOT(BUDDiiS)もアウトロで朗々としたフェイクを響かせて楽曲を締めくくる。アイコニックな“Yポーズ”で観客を盛り上げた出演メンバーは、最後に深々とお辞儀をしてステージをあとにした。
MAZZEL
フォーマルなジャケットスタイルでセンターステージに姿を見せたMAZZELは「So Strawberry」を1曲目に届け、挑発的な投げキッスでMUZE(MAZZELファンの呼称)の黄色い悲鳴をかっさらう。2曲目のR&Bナンバー「Touch」では、KAIRYUをはじめとしたメンバーのたおやかな歌声が響き渡り、甘く切ない表情が印象的なダンスパフォーマンスでも観衆を惹き付けた。「Best Breakthrough Artist」を受ける場面では、TAKUTOが「僕たちはそろって東京ドームのステージに立つのが初めてなので、より忘れられない1日となりましたし、間違いなく今後のエネルギーになりました」とコメント。そしてKAIRYUは「東京ドームは憧れの舞台なので感動的でしたし、近い将来必ずこのステージに立つので、今日の景色を思い出すのが楽しみです」と力強い言葉でMUZEの心を熱くした。
&TEAM
&TEAMは、パワフルなユニゾンで冒頭からオーディエンスを圧倒する「Good boy」でライブアクトの口火を切り、緩急豊かなラップリレーで広いステージを自在に行き来する。続く「Back to Life」では一転、シリアスに歌い上げるボーカルと感情をたっぷりと込めた力強いダンスパフォーマンスでオーディエンスを魅了してみせた。EJは「Best Asia Song」受賞に「僕たちは、いつもいい音楽とパフォーマンスをお届けできるよう活動しているので、この賞をいただくことができて、とてもうれしいです。LUNÉ(&TEAMファンの呼称)に誇りを持って応援してもらえるよう、これからも活動していきます」とコメント。&TEAMはほかに「Performance of the Year」も受賞しており、これについてはFUMAが「パフォーマンスを認めていただけてうれしいです。これからもがんばっていきます」と思いを語った。
島袋寛子
SPEEDが受賞した「Inspiration Award Japan」を受け取るため、グループを代表してアワードに出席した島袋寛子は、SPEEDのデビュー曲「Body & Soul」を衰え知らずのハイトーンボーカルとエネルギッシュなダンスで披露。MCの2人にパフォーマンスを絶賛されると「SPEEDを代表して受け取らせていただきました!」「2026年に東京ドームでこの曲でひとつになれるなんて想像してなかったので、本当にありがとうの気持ちです。メンバーにもこの景色を見せてあげたいって思います。本当に皆さんありがとうございました!」と感極まった表情で喜びを表明した。
≠ME
「Best Producer」を受賞したプロデューサー・指原莉乃の紹介でステージに上がった≠MEは、「Best Conceptual Video」を受賞した「愛くださいませ」でエネルギッシュかつ妖艶なダンス&ボーカルを披露。永田詩央里はSNSを中心に話題となった“ハイライト消し”の表情管理で、櫻井ももはドラマチックに歌い上げるハイトーンで会場中の注目を集めてみせる。「モブノデレラ」と合わせて2曲を終えてトロフィーを受け取ると、蟹沢萌子は「すごく光栄な気持ちです。最高のプロデューサーに見守っていただきながら、大きな愛をいただいたような気持ちです」と笑顔を弾けさせた。
=LOVE
同じくプロデューサーの指原から名前を呼ばれセンターステージに姿を見せた=LOVEは「劇薬中毒」「お姫様の作り方」「恋、はじめました。」「とくべチュ、して」の4曲をメドレーで贈るスペシャルなパフォーマンスを披露した。「お姫様の作り方」では齋藤樹愛羅が「イコラブを応援してくれる皆様も、初めて会えた皆様も、み~んな、お姫様だよ!」と、「恋、はじめました。」では野口衣織が「イコラブに恋してくださーい!」と呼びかけて一体感を作り上げていく。彼女たちのキュートな歌声と愛らしく可憐なダンスパフォーマンスにファンから熱いコールが送られた「とくべチュ、して」を終えると、トロフィーを授与された山本杏奈は「ファンの皆さんがいてくださってこその私たちなので、これからも感謝の気持ちを忘れず精進していきます!」とコメント。ノイミーとイコラブ、2組が東京ドームのステージでパフォーマンスする姿を間近で見守った指原は「2組にとっての目標の場所なので感動しちゃいました。今日初めましての方もぜひ、もっともっと彼女たちのことを好きになってもらえたらと思います!」と、最後に客席に向けて呼びかけた。
SixTONES
SixTONESは2年連続で「Group of the Year」を受賞。ジェシーは受け取ったトロフィーをマイクと間違える小ボケを挟みつつ「SixTONESは今年6周年でして。そんな素晴らしい年に賞をいただけて感謝です。来年も全力でがんばります」と誓う。また、せいやからはSixTONESが「Group of the Year」に加え「Best Group Video -Japan」「Best Pop Video」「Best Cinematography」も受賞したことが伝えられる。4冠にファンが沸く中、髙地優吾は「SixTONESらしく東京ドームブチ上げていきたいと思います!」とライブアクトに向けた意気込みを語った。アーティストパフォーマンスのトリを飾ったライブアクトでは1曲目に「一秒」を届け、まっすぐに歌いつなぐマイクリレーとエモーショナルなユニゾンで観衆の心を震わせた6人。2曲目には「Dance Forever」を届け、アッパーなEDMサウンドとゴキゲンなバイブスを全開にした心躍るステージングで観衆を笑顔にする。田中樹が「最後まで楽しんでいってください」とタイトルコールしたラストナンバーは「マイオンリー」。フレーズの1つひとつを慈しむように歌いつなぐ6人の姿に会場中の熱視線が注がれる中、京本大我は豊かな広がりをたたえた圧巻のロングトーンを広大な空間に響かせた。
Mrs. GREEN APPLE
3時間にわたって熱いパフォーマンスが繰り広げられた「MTV VMAJ 2026」の最後に発表されたのは、視聴者投票によって選出される「Video of the Year」。VTRの中でMrs. GREEN APPLE「Brand New」がこの賞に輝いたことが発表されると、ステージにはMrs. GREEN APPLEの3人がサプライズで登場した。ワンマンライブを終えて会場に駆けつけた彼らにMCの2人を含む会場中が驚きの声を上げる中、大森元貴は「衣装もせっかく用意してくださってたので、間に合ってよかったです」とひと言。ミセスの「Video of the Year」受賞はこれで3年連続となり、この快挙については「ありがたいですね。真摯に音楽をやっていくしかないなと思っています、いつもありがとうございます」と思いを口にする。そして大森は「精一杯今後も活動していきますので、よろしくお願いします!」とバンドを代表して挨拶。ミセスに大きな喝采が送られる中、「MTV VMAJ 2026」は晴れやかに幕を下ろした。
「MTV VMAJ 2026」受賞者一覧
Video of the Year
Mrs. GREEN APPLE「Brand New」
Artist of the Year
BTS
Group of the Year
SixTONES
Song of the Year
米津玄師「IRIS OUT」
Album of the Year
Fujii Kaze「Prema」
Best Live Production
Mrs. GREEN APPLE「DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"」
Inspiration Award Japan
SPEED
Best Producer
指原莉乃
Performance of the Year
&TEAM
Best Asia Song
&TEAM「Back to Life」
Best Live Performance
BE:FIRST
Best Asia Group
INI
Best Breakthrough Artist
MAZZEL
Rising Star Award
STARGLOW
Best Revival Song
ORANGE RANGE「イケナイ太陽」
MTV Breakthrough Song
M!LK「好きすぎて滅!」
Best Teen Choice Artist presented by minimo
EBiDAN(恵比寿学園男子部)
Best Family Choice Artist presented by 家族アルバム みてね
=LOVE
Daisy Bell Award
r-906「匙ノ咒」
Future Icons Award
PURPLE BUBBLE
Best Solo Artist Video -Japan-
アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」
Director:G2 YUKI TSUJIMOTO
Best Solo Artist Video -International-
テイラー・スウィフト「The Fate of Ophelia」
Director:Taylor Swift
Best Group Video -Japan-
SixTONES「Dance Forever」
Director:Daichi Yasuda
Best Group Video -International-
BTS「SWIM」
Director:Tanu Muiño
Best New Artist Video -Japan-
HANA「ROSE」
Director:Kim Youngjo, Yoo Seungwoo
Best New Artist Video -International-
sombr「12 to 12」
Director:Gus Black
Best Collaboration Video -Japan-
米津玄師、宇多田ヒカル「JANE DOE」
Director:Tomokazu Yamada
Best Collaboration Video -International-
マドンナ & サブリナ・カーペンター「Bring Your Love」
Director:TORSO
Best Dance & Vocal Group Video
JO1「BE CLASSIC」
Director:SAM SON
Best Idol Video
=LOVE「とくべチュ、して」
Director:Ryohei Shingu
Best Rock Video
SUPER BEAVER「燦然」
Director:Shintaro Sakai
Best Alternative Video
Mrs. GREEN APPLE「lulu.」
Director:Hidejin Kato
Best Pop Video
SixTONES「一秒」
Director:Takuto Shimpo
Best R&B Video
Fujii Kaze「Hachikō」
Director:MESS
Best Hip Hop Video
Kvi Baba「BPM feat. KREVA」
Director:Masaki Watanabe
Best Electronic Video
XG「GALA」
Director:Cho Gi-Seok
Best Dance Video
大森元貴「催し」
Director:Motoki Ohmori / Jimmy Vi
Best Choreography
M!LK「好きすぎて滅!」
Director:MONA
Best Trending Video
EBiDAN(恵比寿学園男子部)「Yes! 東京」
Director:G2 YUKI TSUJIMOTO
Best Buzz Video
超ときめき♡宣伝部「超最強」
Director:MONA
Best Creative Video
サカナクション「怪獣」
Director:Yusuke Tanaka
Best Art Direction Video
あいみょん「ビーナスベルト」
Director:Tomokazu Yamada
Best Style Video
乃木坂46「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」
Director:Kazuma Ikeda
Best Conceptual Video
≠ME「愛くださいませ」
Director:Yasuhiro Arafune
Best Visual Effects
Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」
Director:Yasuhiro Arafune
Best Cinematography
SixTONES「マイオンリー」
Director:Daichi Yasuda
Best Editing
Mrs. GREEN APPLE「Brand New」
Director:Kazuma Kitada
Best Direction
=LOVE「劇薬中毒」
Director:Ryohei Shingu
Best Storytelling Video
back number「ブルーアンバー」
Director:Elizabeth Miyaji
Best Breakthrough Video
IS:SUE「Quartet」
Director:AFF1844


