長野凌大(原因は自分にある。)、石川瑠華、島村龍乃介がトリプル主演を務める映画「グッドナイト」の製作が決定。2027年以降に公開されることが発表された。
映画「グッドナイト」は、SNSを通じて出会った3人の若者が、一軒家で過ごす最後の一夜を描く群像劇。長野が休職中のタクヤ、石川が元ガールズバー店員のミキ、島村がフリーターのトージを演じ、脇田悠仁が監督・脚本・編集を担う。
また本作のクラウドファンディングが実施されることが決定。リターンとして試写会への招待、サイン入り台本ノートなどが用意される。詳細は特設ページで確認しよう。
長野凌大 コメント
映画「グッドナイト」タクヤ役を演じます。長野凌大です。生きること。死ぬこと。答えのない問いを問い続ける。彼ら3人の生き様が鑑賞してくださる方々の明日へと繋げるように作品の世界の中でタクヤとして精一杯生きたいと思います。
宜しくお願いいたします。
石川瑠華 コメント
いったい世界はいくつ散りばめられているのだろうと思うときがある。
最初脚本を拝見したときに、「今この1日をどう思うのだろう」とこの映画を観てみたいなと思う自分がいました。彼彼女らはどうすればよかったのか、自分や大切な人のことについて考えるきっかけになったらいいなと思います。
ミキ役を演じさせていただきます。よろしくお願いいたします。
島村龍乃介 コメント
映画で描かれる姿の奥にある、トージの生き様まで表現できるよう深く役と向き合い、大切に演じきりたいです。
そしてこの作品を観終えたあと心に残る「気づき」や「問い」を、皆さまそれぞれに感じていただけたら嬉しいです。
脇田悠仁 コメント
傍から見たら不幸せなことも自分にとっては幸せだった、そんな時間や感情を描けたらと思い脚本を書きました。
何もかもを無くした若者たちが、最後に縋った誰も知らない居場所での話です。社会に疲弊し、心地良い場所を模索する、これは彼らだけでなく私たちにも共通することだと思います。切り取った彼らの生が、自分を、他人を、見つめ直すきっかけになれば幸いです。


