それでも世界が続くならが、11月20日に東京・Spotify O-Crestで行うワンマンライブをもって活動を再開することを発表した。
それでも世界が続くならは、弱者の視点に立ったリアルな日本語詞と、グランジやシューゲイザーを基調としたギターサウンドを特徴とするロックバンド。2024年より活動を休止していたが、このたびCIVILIANの純市(B)と椿屋四重奏の小寺良太(Dr)を正式メンバーに迎え、4人体制で活動を再開することが明らかになった。ワンマンライブのタイトルは「水色脱兎緊急避難所2026」。バンド結成15周年と新体制での活動再開を記念し、入場無料で開催される。
活動再開に際して発表されたバンドのメッセージには、「おじいさんになっても続く様な生涯を賭けたロックバンドをやる、その子供じみた約束と、この未熟な音楽を聴いてくれているあなたが、それでも世界が続くならというバンドの命を何度も救ってくれました。篠塚将行、菅澤智史、純市、小寺良太。この4人でロックバンドを続けます。この4人なら、まだ見ぬ音楽が生まれると信じて」とつづられている。
それでも世界が続くなら コメント
日頃よりそれでも世界が続くならの音楽をご愛聴の皆さん、いつも本当にありがとうございます。
本日は、皆さんに大切なご報告があります。
それでも世界が続くならは、2026年11月20日に東京・渋谷Spotify O-Crestでのワンマンライブより、
不在だったベーシストとドラマーの席に、CIVILIANのベーシスト・純市氏と、椿屋四重奏のドラマー・小寺良太氏、
両名を正式メンバーに迎え、4人体制での活動を再開させて頂きます。
両名が在籍しているバンドには、それでも世界が続くならというバンドも長い間、
多大な敬意を持っています。両名が在籍する全てのバンドへの敬意を忘れず、
その歴史を共に大切にしながら新たに活動を行なっていければと思っています。
それでも世界が続くならはメジャーデビューした2013年、イースタンユース、
ナンバーガール、ピロウズ、ミッシェルガンエレファントなど、
日本のロックバンド達の姿に、「彼らのような色褪せない本物のロックバンドをやろう」と約束をしました。
おじいさんになっても続く様な生涯を賭けたロックバンドをやる、その子供じみた約束と、
この未熟な音楽を聴いてくれているあなたが、それでも世界が続くならというバンドの命を何度も救ってくれました。
篠塚将行、菅澤智史、純市、小寺良太。
この4人でロックバンドを続けます。
この4人なら、まだ見ぬ音楽が生まれると信じて。
それでも世界が続くなら
それでも世界が続くなら 結成15周年 / メンバー加入&新体制始動記念・入場無料ONEMAN-LIVE「水色脱兎緊急避難所2026」
2026年11月20日(金)東京都 Spotify O-Crest
※入場無料(要2ドリンク代)


