本日10月2日公開の映画「デス≠キル/ゲーム」の初日舞台挨拶が行われ、深堀未来(BALLISTIK BOYZ)、木津つばさ、山口綺羅(Girls2)、太田駿静(OCTPATH)、中林登生(ENJIN)、千綿勇平、横野すみれ、八神蓮、富士岡青、倉島颯良、水野勝(ex. BOYS AND MEN)が登壇した。
「デス≠キル/ゲーム」は深堀と木津がダブル主演を務めるソリッドシチュエーションスリラー。さまざまな理由により社会の中で居場所を失った11人の男女が、命と引き換えに1億円の賞金を得るデスゲームに挑戦する。オープニング主題歌はMA55IVE THE RAMPAGEの「The Cage」、エンディング主題歌はGirls2の「Nocturne」に決定した。
舞台挨拶の進行役を務めたのは、元警察官・佐々木謙吾役の千綿。約2週間にわたり廃校で撮影していたというキャスト陣は、まるで合宿のようだったと当時を振り返りながら、和気あいあいとトークを繰り広げた。ダブル主演の2人は互いに人見知りでありながら、撮影現場に向かう車の中で仲よくなったと明かし、深堀は木津のことを「今は頼れるお兄ちゃんのような存在になってます」と語った。一方木津は深堀のことを「テレビで観ている人」という認識だったと話し、「お芝居をしている姿を隣で体感できたのはファン冥利に尽きました。なんでもできるカッコいい男前の人」と評した。
また山口は撮影時の雰囲気について「夜の撮影が多くて、ずっと緊張感のある現場だったんですけど、合間はみんなわちゃわちゃしていて。撮影のときとのギャップがすごくて、とても楽しかったです」と回想。デスゲームの合間に“笑ってはいけないゲーム”をしていたと話すと、ほかのキャストたちも「一番笑っていたのは千綿」「未来は自分で(面白いことを)やって、自分で笑うタイプ」「たくさんしゃべったけど、何をしゃべったのか覚えてない」と楽しかったエピソードを矢継ぎ早に語り出す。これを受けて中林は「教室が待機場所になっていて、みんなで一緒にストーブを囲んだりほのぼのとした空間があったおかげで、撮影でもチームワークが発揮できたんじゃないかな」とまとめた。
さらにキャスト陣でドッジボールをしたというエピソードも飛び出し、「未来が圧倒的に強かった!」と話題に。深堀は「LDH内でガチのドッジボール大会をやったんですよ。そのときにBALLISTIK BOYZが優勝してるんで、負けるわけにはいかなかったです(笑)」と照れ笑いを浮かべた。
最後に「このメンバーが無人島でデスゲームをしたら生き残るのは誰?」という質問に頭を悩ませたキャスト陣。「未来は身体的な能力が高い」「釣りもできる」「ゴリラぐらいなら勝てそう」という意見が出る中、「千綿がずる賢く生き残りそう」という意見が多くの共感を呼び、会場の笑いを誘った。


