HIPPYが声帯結節の手術後の療養に専念するため、当面の間のライブ活動を休止することを発表した。
今年8月に全国ツアーのファイナル公演を終えたあと、声帯結節の手術を受けたというHIPPY。しかし術後の回復に予定よりも長く時間を要し、医師の診断の結果「今しばらく療養が必要」と判断されたことを受け、体調を最優先に考え回復に専念するためライブ出演を見合わせることが決定した。これに伴い、明後日10月8日に東京・日本武道館で行われるMINMIのライブ「MINMI THE 日本武道館~it's not too late」をはじめ、現在発表されているライブやイベントへの出演はキャンセル。11月に開催が予定されていたフリーライブは延期される。
今回の発表に際し、HIPPYは「音楽・ライブ活動を始めて26年、なかなかステージに立てなかった僕は、昨今の歌の広がりにより、多くの出逢いがあり、愛し支えていただく仲間も増え、想像を超える日々と、多くのステージをいただき、一生懸命に取り組んでまいりましたが、思っていたよりも喉が疲弊してしまい、医師の指導のもと、ライブ活動を一時休止し、治療に専念することにしました」とコメント。「音楽人生をこれからも続けていくため1日でも早くステージに戻ることができるようしっかりとリハビリと療養に取り組み、今一度、日本武道館を掴みに行かせてください」とつづっている。
HIPPY コメント
突然のご報告でファンの皆さまやスタッフの皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけし申し訳ございません。
僕を必要としてくださり、楽しみにしてくださっているステージを見送ることになってしまい、心苦しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
音楽・ライブ活動を始めて26年、なかなかステージに立てなかった僕は、昨今の歌の広がりにより、多くの出逢いがあり、愛し支えていただく仲間も増え、想像を超える日々と、多くのステージをいただき、一生懸命に取り組んでまいりましたが、思っていたよりも喉が疲弊してしまい、医師の指導のもと、ライブ活動を一時休止し、治療に専念することにしました。
音楽人生をこれからも続けていくため
1日でも早くステージに戻ることができるよう
しっかりとリハビリと療養に取り組み、
今一度、日本武道館を掴みに行かせてください。
これも大きな一歩
立ち止まることへの躊躇いと不安とお詫びの気持ちを
夢への架け橋にします。
2026年10月6日
HIPPY


