Hey! Say! JUMPが11月11日にリリースするニューアルバム「Juliet」に、小林壱誓(緑黄色社会)による提供曲「IMPACT」が収録される。
デビュー20周年イヤーに突入するHey! Say! JUMPに提供された新曲「IMPACT」は、疾走感あふれるバンドサウンドが印象的な“エンパワーメントソング”。歌割りには、アルバム監修を務めるメンバー髙木雄也と伊野尾慧によるこだわりが取り入れられている。
小林は「IMPACT」について「この曲で描きたかったのは、『馴染むこと』と『自分らしくいること』の間にある、少し息苦しい感覚でした。世の中では、どうしても多数派や平均のほうが安心されるけれど、誰かの心を強く動かすものってむしろ突飛なものであったり、その人にしかない偏りだったりする気がしています。その偏りが大きければ大きいほど、時には打たれたり、馴染めなかったりする。でも、だからこそそれを貫いたときに生まれる力を“IMPACT”と呼びたいと思いました」とコメントしている。
小林壱誓(緑黄色社会)コメント
この度、Hey! Say! JUMPさんに「IMPACT」という楽曲を書かせていただきました。
緑黄色社会の小林壱誓です。
以前、共通の知人を通じて薮さんとご飯をご一緒したことがあり、そのご縁もあるなかで、今回お話をいただけたことをとても嬉しく思っています。
この曲で描きたかったのは、「馴染むこと」と「自分らしくいること」の間にある、少し息苦しい感覚でした。
世の中では、どうしても多数派や平均のほうが安心されるけれど、誰かの心を強く動かすものってむしろ突飛なものであったり、その人にしかない偏りだったりする気がしています。
その偏りが大きければ大きいほど、時には打たれたり、馴染めなかったりする。
でも、だからこそそれを貫いたときに生まれる力を“IMPACT”と呼びたいと思いました。
長く第一線を走ってこられたHey! Say! JUMPさんが歌うことで、この曲の言葉がより前向きで、より大きなエネルギーを持ったように感じています。
聴いてくださる方が、自分の中にある少し変わった部分や、周りと違う部分を、少しだけでも好きになれる曲になったら嬉しいです。


