AKB48の元メンバー・大盛真歩が、オリジナルTシャツ作成サービス「UP-T」を展開するアップティーに入社したことが明らかになった。
大盛は2018年にAKB48のドラフト3期生として加入し、約8年半にわたり活動。6月にグループを卒業し、同時に芸能界を引退した。彼女は今後、アップティーで広報をはじめ、SNSの企画や運用、イベントの企画や運営、メディア対応などを担当する。将来的にはアップティーのみならず、マルオリグループ全体の広報や採用広報、ブランディングにも携わる予定となっている。
大盛は入社理由について「自分が今まで培ってきたことを活かし、また新たに色々なワクワクする事に挑戦できると感じたためです」と語り、今後に向けて「芸能の道を離れ一般企業に勤めるこれからの人生も、いつか誰かの道標になれるような活躍が出来るよう精一杯頑張ります」と意気込みを表明している。
また同社は今回の採用を大盛個人のセカンドキャリアにとどめず、アイドルや芸能活動経験者が一般企業で新たなキャリアを築いていくための「セカンドキャリアモデル」の構築につなげていくとしている。
大盛真歩 コメント
大盛真歩はアップティー株式会社へ入社いたします! 約8年半AKB48としてアイドル活動をさせていただき、第2のライフステージにアップティー株式会社を選択したのは、自分が今まで培ってきたことを活かし、また新たに色々なワクワクする事に挑戦できると感じたためです。
もちろん社会人経験やマナーも全てゼロからで、今までパソコンにすら触れたことの無い私ですが、自分にできる事を一から頑張りたいと思っております。芸能の道を離れ一般企業に勤めるこれからの人生も、いつか誰かの道標になれるような活躍が出来るよう精一杯頑張ります。
UP-Tへの入社を決めたのは、丸井織物(マルオリグループ)という歴史ある会社であるのに、新しい事に挑戦し進化し続けている事に感銘を受けたからです。私がこれまで培ってきた事も、より会社の役に立たせることが出来るのではないかと思っています。アップティー株式会社の広報として、MARUORIグループの様々な企業サービスを世界に広めて行きます!


