本日10月15日に東京都内で行われたJA全農「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙 2026」企画記者発表会に、AKB48の秋山由奈、伊藤百花、小栗有以、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵が出席した。
「ニッポンエール」は、JA全農が2019年に立ち上げたオリジナルブランド。「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに掲げている。今年で3回目の開催となる「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙」は、47都道府県のご当地グミを通じて産地を応援する約1カ月半にわたるキャンペーン。「ニッポンエール」のブランドアンバサダーを務めるAKB48は本企画の応援隊として参加し、「AKB48が行く!47都道府県エールの旅」と題して全国47都道府県を巡ってグミの産地に直接エールを届ける。
記者会見には、「ニッポンエール」カラーのつなぎを身にまとったAKB48のメンバーが登場し、今回の取り組みへの意気込みを語った。また、本総選挙仕様にラッピングされた「ニッポンエール号」もお披露目され、メンバーがその前で産地応援を実践するひと幕も。なお今後、各地ではイベントが開催される予定で、AKB48のメンバーが来場者との交流を通じて本総選挙を盛り上げていく。
八木愛月が感激した広島での思い出
記者会見のあと、秋山、伊藤、小栗、倉野尾、佐藤、千葉、水島、森川、八木、山内が報道陣の囲み取材に応じた。これから総選挙を通じて全国各地を回るにあたり、楽しみにしていることを聞かれると、総監督の倉野尾は「やっぱりご当地の食材が楽しみです」と笑顔を見せる。「ニッポンエール」のブランドアンバサダーとして活動する中で、初めてスモモを食べたという倉野尾はグミをPRしながらも、ご当地の名産品からパワーをもらっていきたいと意気込んだ。また、現地の生産者との交流について聞かれると、誕生日の前日に広島を訪れたという八木が、いちごと日向夏を使い、自身のサイリウムカラーを再現したケーキをプレゼントされたというエピソードをうれしそうに披露した。
AKB48をフルーツにたとえると?
この日の会見のハイライトとなったのが、カラフルなラッピングが施された「ニッポンエール号」のお披露目。AKB48のメンバーも実際に目にするのは初めてだったようで、小栗は「けっこうインパクトがありますよね」と感想を述べた。報道陣からこの車でどこにドライブしたいかと聞かれると、小栗は少し迷いながら新宿と回答。「新宿なら海外の方もいますし、いろんな方の目に触れると思うので、とりあえず1回新宿を通ってみたいと思います」と笑った。また、前回の「ニッポンエール」ブランドアンバサダー就任記者会見では、現在のAKB48を国産農産物にたとえると?という質問に、日本を代表する食べ物の1つという意味で「お米」と答えていた倉野尾。今後の動向がますます注目されるAKB48をフルーツにたとえると?と聞かれた倉野尾は「ミックスジュース」と答え、メンバー1人ひとりが異なる個性を持っていることが今のグループの魅力だとし、それぞれの個性が合わさったときに生まれる団結力や熱が最高だと、その理由を述べた。
「オールスター感謝祭」での大活躍を経て
今後挑戦していきたいことに話題が移ると、スイーツ好きの千葉は、最近グループ内で流行り始めているという“モン活”を挙げた。“モン活”とはモンブランを食べる活動のことだそうで、空き時間を見つけてはメンバーと一緒に店を巡りたいと語ったが、ほかのメンバーからは「知らない」「初めて聞いた」と次々にツッコミが入る。どうやら3人ほどのメンバーが細々と始めた活動のようで、千葉は今後さらに広めていきたいと語った。また、直近の話題として、先日放送されたTBS系「オールスター感謝祭」で伊藤がミニマラソンを好成績で完走したことにも触れられた。伊藤は、人生で初めて経験した急勾配の坂道によって、もも裏が筋肉痛になったと明かす。記者から「伊藤さんなら近場はニッポンエール号に乗らなくても走って回れるのでは?」と聞かれると、伊藤は「走りたいです!」と笑顔で返答。「あの坂道を上って自信がついたので、次は長距離にチャレンジするために、ニッポンエール号の横を走りたいです」と意気込んだ。
全国規模の参加型キャンペーンとして行われる総選挙では、1人ひとりの投票によって一番の人気グミを決定する。この総選挙をどのように楽しんでほしいかと聞かれた小栗は「この総選挙は、AKB48の総選挙とは違って、自分の推しの食材はもちろんですし、この地方を応援したいとか、いろんな投票の仕方があると思っています。ファンの皆さんにはもちろん、全国のいろんな方に楽しんでいただいて、私たちも全国の投票の1位がすごく気になるので、たくさんの方に参加してもらって盛り上がればいいなと思っています」と呼びかけた。


