アイナ・ジ・エンドの特設サイト「BUG-ERROR-NOISE」が公開された。
先日10月16日の夜、アイナのX公式アカウントにて「AiNA THE END IBN-LYYVY-UVPZL Zwljphs zpal」という文字列と共に映像とカウントダウンを記したサイトが公開された。カウントがゼロを迎えた昨日10月19日20:00に特設サイトと、日常のアイナとアーティストのアイナが交差するような映像が公開された。映像は室内でアイナがクラシックギターを弾いたり、パソコンと向き合ったり、トイレでメモを取ったりする日常的なシーンと、白い空間で白い衣装を着たアイナが踊ったり、自身の楽曲「きえないで」をアカペラで歌ったりするシーンで構成されたものだ。
あわせて公開されたストーリーラインには、「アイナ・ジ・エンドは、未完成である。」から始まるメッセージがつづられている。またサイト上には“SIGNAL”として次回の発表を予感させる演出も施されている。
アイナ・ジ・エンド「BUG-ERROR-NOISE」ストーリーライン
アイナ・ジ・エンドは、未完成である。
傷を隠さず、弱さを飾らない。
孤独も、不安も、胸を裂くような痛みさえも、
すべてを剥き出しのまま歌い、踊り、叫ぶ。
不器用にあがき続ける、あまりにも人間らしい、ひとりの人間である。
才能とは、いつだって世界にとっての“BUG”だ。
型通りに生きられない不器用さこそが、人の心を震わせる。
アイナ・ジ・エンドもまた、ひとつの巨大なBUGにすぎない。
世の中に馴染めず、
自分の中のエラーに怯え、
消せないノイズを抱えて立ちすくむ人がいる。
"BUG"があるから、心は引っかかる。
"ERROR"があるから、忘れられない記憶になる。
"NOISE"があるから、激しく胸が脈打つ。
BUGも、ERRORも、NOISEも、
すべてが生きている証であり、何よりも人間らしく、圧倒的に美しい。
“アイナ・ジ・エンド”というBUG-ERROR-NOISEが、
あなたの“BUG”と共鳴する。
歪んだままでいい。傷だらけのままでいい。
完璧でないものこそ、何よりも美しい。
2027年、すべての未完成な魂へ。
BUG-ERROR-NOISE


