Lienelのニューシングル「愛のダバダ」発売記念イベントが本日10月21日に東京・新宿住友ビル 三角広場にて開催された。
「Shake It Up」初パフォーマンスでLienが虜に
本日リリースされた「愛のダバダ」はM!LK「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」も手がけた浅野尚志が“とめどなくあふれ出す愛”をテーマに制作したアイドル歌謡。すっかり“トンチキの名手”となったLienelの景気のいい新曲パフォーマンスをひと目見ようと、新宿住友ビル 三角広場には2000人のLien(Lienelファンの呼称)が集結。なお、メンバーの近藤駿太は体調不良のため本イベントを欠席した。
真っ赤な衣装に身を包んだLienelは、華麗な“バラ使い”が熱狂を誘うライブ定番曲「Mr.Sister」でエネルギッシュにパフォーマンスを開始。「大きな声を聞かせてー!」と煽りながら、Lienとかけ声でひとつになった。続いて最新シングルより、ファンキーかつスタイリッシュな「Shake It Up」が初披露され、フェイクを交えたテクニカルなボーカル、緩急を効かせた肉体的なダンスといった彼らの新境地がLienを虜にした。
「最優秀顔面賞」を代理で受領したのは
イベントの司会進行を担当したのは、北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールドHOKKAIDOでスタジアムDJを務めるエバンズ・マラカイ。高岡ミロからのお願いで、残念ながら本日欠席となった日ハムファンの近藤の名前を彼にコールしてもらうひと幕もあった。続いて「愛のダバダ」のパフォーマンスが始まるも、冒頭の芳賀柊斗のセリフの途中でオケが止まってしまう。そこへ、キンタリーナ・ジョリーことアンジェリーナ・ジョリーに扮したキンタロー。が登場。楽曲の「さあ、僕らの授賞式、はじまるよ」というセリフに誘われて来場したというキンタロー。は、Lienelとトゥームレイダーならぬ“ラァ~ブ ダバダ”ポーズを決めてステージをあとにした。
その後、Lienelの5人は改めて「愛のダバダ」をパフォーマンス。真っ赤に染まるステージで情熱的に歌い踊り、あふれんばかりの愛をLienへ届けた。近藤の「最優秀顔面賞!」というパートでは高桑真之が代役を担当。彼の「大好き。」というセリフや、森田璃空のウインクも会場を沸かせた。さらに、武田創世の透き通った歌声で始まり、ユニゾンのパートが一体感を生むナンバー「一途な輪舞」が爽快な空気を呼び込んだ。
強い絆で結ばれたLienel「僕らはこれからも6人で」
最後にLienelは、Lienに向けて1人ひとり感謝の思いを伝えた。高岡は「パフォーマンス中、いないはずの駿太が見えてきた」と語り、このイベントを通してメンバーの強い絆を感じたとコメント。「僕らはこれからも6人で、結成10周年で東京ドームに立つという夢に向かっていきます」と意気込んだ。「こういうところで大口を叩く駿太の代わりを、今日は僕が務めます」と名乗り出た武田は、「お前ら離れんなよ! 絶対に東京ドームに立つからな! 売れるぞー!」と拳を突き上げた。
森田も「新しく出会ってくださった皆さんも、ずっと応援してくれている皆さんも、これからも付いてきてください。駿太含めて6人でがんばっていきます」と、6人でひとつであることを強調。高桑は「これからもLienelは6人で、健康第一でがんばっていきます」といつもの決めゼリフを放った。
リーダー芳賀は、まずはインフルエンザでいくつかのイベントを欠席したことを謝罪。自分の休養期間に音楽番組の代打などを務めてくれた近藤に対し「がんばりすぎたのかな?」と語りかけ、Lienと声を合わせて「元気になってねー!」とメッセージを送った。最後に高岡は「皆さんがいてこそなので、本当に感謝しています。これからもずっと6人でがんばっていきますので、よろしくお願いします!」と語りイベントを締めくくった。


