愛知県名古屋市で結成された4人組インストゥルメンタルバンド・QOOPIEの新曲「CLUTCH」が配信リリースされた。
QOOPIEはファンクを軸にソウルやR&B、ロックなどを独自の感覚で取り入れたアンサンブルを武器に活動している。彼らの新曲「CLUTCH」は、B.LEAGUE所属の男子プロバスケットボールクラブ・アルティーリ千葉の公式タイムアウト曲として書き下ろされた楽曲。アルティーリ千葉のダンスパフォーマンスチーム・AillsがハーフタイムにQOOPIEの楽曲「Alaska」を使用したことをきっかけに両者の交流が始まり、今回の楽曲提供に至った。タイトルの「CLUTCH」はバスケットボールの試合終盤の重要な局面を意味する言葉で、スポーツの緊張感や高揚感がサウンドに落とし込まれている。
QOOPIEは10月24日に東京・下北沢SHELTERでワンマンライブを開催。現在放送中のテレビ東京系ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」では、自身初の劇伴音楽を担当している。
QOOPIE コメント
「CLUTCH」は、バスケットボールの試合終盤、勝敗を左右する重要な局面を意味する言葉です。
一瞬の判断やプレーが試合の流れを大きく変える。そんな緊張感と高揚感を、QOOPIEのサウンドで表現しました。
コート上の選手はもちろん、会場にいるすべての人の熱量をさらに高め、勝利へ向かう瞬間を後押しする楽曲になれば嬉しいです。
スポーツと音楽、そしてアルティーリ千葉のパフォーマンスチーム「Aills」のパフォーマンスが重なることで、どんな景色が生まれていくのかを僕たち自身も楽しみにしています。
SHELTER 35th Anniversary "One Epic Month" QOOPIE ワンマンライブ
2026年10月24日(土)東京都 下北沢SHELTER


