フジテレビ系特番「ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026」の10月31日の放送に向けて、“ほん怖クラブリーダー”を務める稲垣吾郎のコメントが公開された。
1999年にスタートした「ほんとにあった怖い話」は、実際に人々の身に起こった心霊体験をオムニバス形式で描くホラーエンタテインメント番組。今回は新作エピソード1本と歴代名作6本で構成され、佐野勇斗(M!LK)が出演する2019年の作品「肩の女」や、井上和(乃木坂46)が出演する新作「隣人」などがオンエアされる。
稲垣は収録を「時代とともに怖さの質や描き方も変わっていて、どれも見応えがありました」と振り返り、新作の「隣人」については「ホラーな部分だけでなく、どこか切なさも感じられるエピソードで『秋の特別編』にぴったりの作品だと思います」とコメントしている。
稲垣吾郎 コメント
収録を終えての感想
夏頃から「今年は『ほんとにあった怖い話』やらないの?」と、お声をいただいていたので、こうして「秋の特別編」としてお届けできることを喜んでくださるファンの方も多いのではないかと思います。久しぶりの秋の放送ですが、新鮮さがあっていいですね。今年もクラブメンバーの子供たちは元気いっぱいで、それぞれキャラクターがあって、楽しく収録させていただきました。
印象的なエピソード
新作の「隣人」怖かったですね……。瞬発的な驚きというよりは、じわじわと来る怖さに珍しく鳥肌が立ってしまいました。年々クオリティーが進化していて、さすがだなと思いました。歴代の懐かしい作品もあり、今をときめく俳優さんたちの当時の作品が見られるのも魅力的です。こうして振り返ると、時代とともに怖さの質や描き方も変わっていて、どれも見応えがありました。
最近“ゾクッ”としたエピソード
まさに今日見た「隣人」は、とにかく“ゾクッ”としました(笑)。ホラーな部分だけでなく、どこか切なさも感じられるエピソードで「秋の特別編」にぴったりの作品だと思います。
視聴者へメッセージ
今年も「ほんとにあった怖い話」をお届けできる季節がやってきました。20年以上にわたって皆さんと一緒に歩んできた「ほん怖」です。今年も背筋が凍るような本格的な恐怖から、どこか切なく心に残るエピソードまで、バラエティー豊かにそろっています。秋の夜長、少し部屋の明かりを落として大切な人と一緒に、あるいは一人でじっくりと“ゾクッ”とする臨場感を味わっていただけたらうれしいです。今年も「ほん怖」クラブのリーダーとして、皆さんと一緒に怖がりつつ、楽しい時間をお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください。
「ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026」の番組情報
放送日時
フジテレビ系 2026年10月31日(土)21:00~23:10
出演者
ほん怖クラブリーダー:稲垣吾郎
「深夜の鏡像」(2004年):神木隆之介 ほか
「血ぬられた旅館」(2009年):吉高由里子 ほか
「死ねばよかったのに」(2004年):田中哲司 ほか
「凶音の誘い」(2021年):橋本環奈 ほか
「肩の女」(2019年):佐々木蔵之介 / 佐野勇斗(M!LK) ほか
「心霊写真」(2005年):山本耕史 ほか
「隣人」(2026年):井上和(乃木坂46) ほか


