スニーカーが似合う著名人を表彰するアワード「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」の授賞式が本日10月31日に東京都内で行われ、男性アーティスト部門受賞者のK(&TEAM)が登壇した。
「SNEAKER BEST DRESSER AWARD」は1年間を通じてスニーカーの需要喚起やコーディネートの魅力発信に貢献した著名人を称えるアワード。9回目の今年の授賞式は初の有観客形式で開催された。
ジャケットにデニムを合わせ、adidasのレザー素材のスニーカー・HANDBALL SPEZIAL LOAFER Wを着用して登場したKは「素敵な賞をいただいてありがとうございます。&TEAMのKと申します。ありがとうございます」と独特の間合いのコメントで会場を和ませる。今回履いたスニーカーについて「カジュアルさとクラシックな雰囲気が合っているので、今日はスペシャルな気持ちでこれを選ばせていただきました」「本当にかわいくてけっこうなんでもフィッティングのときに合うなと思って。服を悩ませるくらい最高のスニーカーだと思いました。足元のスニーカーを見せるデニムのたまり具合が僕が好きなので、今日のポイントはこの“たまるデニム”にします」と語った。
トークパートでスニーカーを履いてこの冬どんなふうに過ごしたいかという質問にKは「冬でもLUNÉ(&TEAMファンの呼称)という大好きな人たちがいるので、一緒に過ごしたいですね。音楽をしながら過ごしたいです」とファン思いのコメントで会場を沸かす。またスニーカー選びの条件を問われると、「スタイリストさんが結ぼうとしてくれるんですけど、絶対にさせないのが僕のルールです。めっちゃきつく締めます。靴紐は自分で結ぶ。それが僕のルールです」とスニーカーを履くときのマイルールを明かした。
このほか授賞式にはネクストブレイク部門受賞者の梶原叶渚と窪塚愛流、男性モデル部門受賞者の中田圭祐、女性モデル部門受賞者の久間田琳加、タレント部門受賞者の王林、俳優部門受賞者の三浦翔平、女優部門受賞者の桜田ひより、女性アーティスト部門受賞者の立花琴未と南なつ(CANDY TUNE)、特別賞「アイコン・オブ・ザ・イヤー」受賞者の吉田仁人(M!LK)が登壇した。


