Chevonの新曲「アルパカシンドローム」が、本日10月31日に配信リリースされた。
「アルパカシンドローム」は、心に潜む焦燥感や満たされない孤独を表現した楽曲。キャッチーなフレーズとは裏腹に、成功するほどに深まる孤独や、世界への違和感といったダークな感情が描かれている。
あわせて、YouTubeではムロツヨシが出演するミュージックビデオが公開された。ムロはMVで、「正気は狂気へ変わる」という楽曲のテーマのもと、ピンクのキャップをかぶった“名物おじさん”に扮してショッピングモールを舞台に奇怪な行動を繰り返している。
Chevonとムロは、昨年8月に音楽フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO」で初対面。その後親交を深め、ムロはChevonにとっての“東京の叔父”というほどの間柄に。このたびの共演は、ムロが電話でChevonに「絶対ChevonのMV出してね!!」という熱烈な出演希望を伝え、そのまま電話を切ったことがきっかけとなり実現した。
共演にあたって、ムロは「ワタシなどが関わって良いのだろうか、なる世界に誘われて、悩まず参加してみました」、谷絹茉優(Vo)は「私の『こんなムロさんを観たい』という要望で今回のキャラクターが決まりました。満足です」とコメントしている。
ムロツヨシ コメント
ワタシなどが関わって良いのだろうか、なる世界に
誘われて、悩まず参加してみました。
こんな世界に連れてってくれて有難う、Chevon。
観てくれる方たちの感想はどんなだろうか?なんて話しながら、
素敵な打ち上げをしよう、この映像のように踊って狂って、そして笑って。
谷絹茉優(Chevon)コメント
私の不安や恐れをメンバーや周りに話していたら完成したというような曲です。ムロさんにも随分相談に乗って貰いました。
そんな曲のMVに出演頂けるというのは本当に有り難い話です。
私の「こんなムロさんを観たい」という要望で今回のキャラクターが決まりました。満足です。
「俺は3人の東京の叔父だから」とみんなでご飯やスナックやカラオケに連れて行って貰ったりご自宅で誕生日お祝いしたり。
前に一度お仕事をした時もいつものように笑いあって雑談をするような感じだったので本当に気の置けない友人としての側面に触れることが多かったのですが撮影が始まるとそこには小学生の頃から映画やドラマ、舞台などで観ていたあのムロツヨシがいました。
Chevonには東京にかっけぇ叔父の存在があります。


