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先生たすけて、京都で“メランコリックJK”が憂鬱なるパラパラ踊るMV

先生たすけて「メランコリックJK」ジャケット
6分前2026年11月03日 9:02

先生たすけての7thシングル「メランコリックJK」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

先生たすけては、シンガーソングライターの藍哀(あい)が作詞、作曲、編曲からアートディレクションまでを手がける音楽プロジェクト。9月30日に配信リリースされた「メランコリックJK」は、ユーロビートの四つ打ちにロックオペラの荘厳さを重ねたダンスチューンで、前作に続いて石川栞(水中スピカ)がドラムで参加している。

MVは、前作「最強装備はツインテール」に続くハンディカム撮影シリーズの第2弾。舞台を京都に移し、伏見稲荷大社の千本鳥居や鴨川の河川敷、八坂神社、祇園の路地を、制服姿の少女が1人で歩き、無表情でパラパラを踊る姿が映し出される。ダンスは、パラパラと盆踊りをミックスした藍哀自身の振付によるもの。京都を観光地ではなく、“どこにも帰れないメランコリックな街”として捉えたその映像にも注目だ。なお前作のMVは、神奈川・川崎の工業地帯で撮影された。

藍哀(先生たすけて)コメント

ツインテールで戦っていた少女が、雨の京都で一時休戦。
外国人観光客と修学旅行生の熱い視線の中、傘もささずに歩き回るロケでした。

京都にしたのは、前作の川崎とは真逆の、誰が撮っても絵になる場所に少女を置いてみたかったから。
千本鳥居も鴨川も、カメラを向ければ勝手に映える。なのに、その真ん中で彼女だけが何故かどこにも馴染まない。
その“馴染まなさ”を、前作と同じくハンディカムで撮りました。

パラパラと盆踊りをミックスしたダンスは私自身の振付です。真似してもらえたらうれしいな。

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