grating hunnyの新曲「けものがれ」が本日11月4日に配信リリースされた。
grating hunnyは大阪発、平均年齢20歳のパンクロックバンド。スズキタイヨウ(Vo, G)、オダキッペイ(G, Cho)、そして10月に加入したカンザキハヤト(B)の3人からなる。
新体制初にして約10カ月ぶりの新曲となった「けものがれ」は、前作「キスしてほしい」に続き、銀杏BOYZのサポートギターを務める山本幹宗をプロデューサーに迎えて制作された楽曲。迷いや葛藤を抱えてもがく誰かの手を引き、ともに走り抜けていくような“ロックバンドの衝動と強さ”を捉えた1曲となっている。
YouTubeでは「けものがれ」のミュージックビデオが公開された。えす郎がディレクションを担当したMVは、メンバー3人による演奏シーンと、激しい雨に打たれながら歩みを進めるスズキのシーンで構成され、バンドの覚悟や希望が伝わるような仕上がりになっている。
grating hunnyは12月25日に大阪・LIVEHOUSE VINTAGEで、カンザキ加入後初となる自主企画ライブ「体育館壊す -Xmas PUNK-」を開催。イープラスではチケットの先着販売を受け付けている。なお本公演にはゲストアーティストの出演も予定されている。
「けものがれ」セルフライナーノーツ
時に僕らは自信を失くしてしまう夜がある。
しかし、そのような時間はもう残されていないのかもしれない。
迷ったら、この身が擦り減る方を選ぶのだ。
面倒くさいことは、めんどくさいんじゃ、と、
なるべく遠くまで蹴飛ばしてやらなきゃいけない。
ロックバンドの存在意義の大部分を占めているのは、
演奏者である以上に、そういった強さではないかと思ったりもする。
答えがあるかは知らないよ、
だけど僕は気になってるよ。
スズキタイヨウ(Vo, G)
grating hunny自主企画「体育館壊す -Xmas PUNK-」
2026年12月25日(金)大阪府 LIVEHOUSE VINTAGE
<出演者>
grating hunny
ゲスト:後日発表


