#Mars89
ブロックパーティ「DROP BASS NOT BOMBS」レポート
パーティとして最高だった。3月29日16:00から東京・新宿駅東南口の広場で行われたブロックパーティ「DROP BASS NOT BOMBS」のことだ。これはProtest Rave、クソデカフラッグ部、路哲(路上哲学読書会)という3つの団体が共同開催したもので、「爆弾ではなくベースを落とせ」というタイトルからして気が利いていた。この路上パーティの主張は明快だ。アメリカのトランプ大統領によるイランへの攻撃とそれに追随する高市早苗首相にノーを突き付けること。そして今の社会に広がりつつある、移民や難民を排除し、マイノリティの権利や多様性を蔑ろにするファシズムやレイシズムに抗すること。しかし、「DROP BASS NOT BOMBS」はただの抗議行動ではなかった。そこには、ハウスミュージックとブロックパーティという重要なコンセプトがあったのだ。
約1か月前
反戦・反差別の声を上げ続ける音楽家を特集「別冊ele-king」にGEZANマヒトらインタビュー
3月30日に雑誌「別冊ele-king 音楽が世界を変える──プロテスト・ミュージック・スペシャル」が発売される。
約2か月前

