鈴木雅之が紅白で歌うのは亡き母の大好きな曲「天国の両親と皆さんに届けられれば」

鈴木雅之が紅白で歌うのは亡き母の大好きな曲「天国の両親と皆さんに届けられれば」

鈴木雅之(写真提供:NHK)

12月31日(木)にNHK総合ほかで放送される「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月29日に行われている。この記事では鈴木雅之のコメントを紹介する。

代表曲の1つである「夢で逢えたら」を披露する鈴木は「24年ぶりにソロで出場するので、まるで新人のような気持ちです。リハーサルで、すごく素敵なセットを拝見し、ものすごく気持ちのいいステージで歌わせていただけると感動しています。くしくも今年の紅白の出場者の発表の日に、母が亡くなったのですが、意識が遠のく中で出場を伝えることができました」と明かし、歌唱曲について「母が大好きな曲でもあり、感慨深いものがあります。紅白は、私が子供の頃から、家族がまとまって見る暮れの風物詩です。歌を、天国の両親と皆さんに届けられればと思います」とコメントしている。

公式twitterアカウント「@JOYSOUND_PR」をフォローして最新情報を入手しよう! JOYSOUND公式 facebookファンページ JOYSOUND CHANNEL