崎山蒼志の新曲「風来」がドラマ「顔だけ先生」主題歌に決定、いきものがかり水野と共作

崎山蒼志の新曲「風来」がドラマ「顔だけ先生」主題歌に決定、いきものがかり水野と共作

崎山蒼志とドラマ「顔だけ先生」出演陣。(c)東海テレビ

崎山蒼志の新曲「風来」(ふうらい)が、10月9日(土)に放送開始となる東海テレビ・フジテレビ系ドラマ「顔だけ先生」の主題歌に決定した。

「顔だけ先生」は私立菊玲学園高等学校に雇われた日本史担当の非常勤講師・遠藤一誠が主人公の学園ドラマ。神尾楓珠が主人公を、貫地谷しほりが主人公に振り回される上司の学年主任・亀高千里を演じる。

崎山による楽曲「風来」は水野良樹(いきものがかり)との共作曲で、崎山の新たな一面が感じられる1曲となっている。リリース情報などは毎週水曜日に自身が発信しているYouTube Live「崎山時間」や、SNSで追って発表される。

崎山蒼志 コメント

この度ドラマ「顔だけ先生」の主題歌として、「風来」を、大尊敬する水野良樹さんと書き下ろしました。
主人公の遠藤先生の自分勝手ながらも知らぬ間に皆に影響を与えている姿が“我儘な風”のように思え、歌詞を書きました。時にさっと悩みを攫ってくれるような、ですが本人は至って飄々としている。そんな遠藤先生を次第に求め出すようなイメージです。脚本もとても面白く拝見しました。素敵なドラマにこの曲がどんな風にかかるのか、今からわくわくしています。
水野良樹さんと音楽を作れたこともこれまた一生の思い出です。

※記事初出時、楽曲タイトルの一部に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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