5年近く前2021年10月29日 9:05
つじあやののニューアルバム「HELLO WOMAN」が2022年1月6日にリリースされる。
つじがオリジナルアルバムをリリースするのは2010年9月発売の「虹色の花咲きほこるとき」以来、約11年ぶり。本作はつじが結婚や出産、子育てを経て1人の女性としての自分自身と向き合いながら制作された作品で、NHK Eテレのアニメ「舞妓さんちのまかないさん」のオープニングテーマ「明日きっと」を含む全10曲が収録される。アレンジャーとして根岸孝旨、曽我淳一、ミト(クラムボン)、Yamato Kasai(Mili)が参加。ジャケットには画家・有元利夫の絵画「占いのテーブル」が用いられている。
アルバムはDVD付きの初回限定盤、CDのみの通常盤の2仕様でリリース。初回限定盤のDVDには2020年に東京・ビクタースタジオから音声配信のみで届けられた生配信ライブの映像6曲が収められる。
つじあやの「HELLO WOMAN」収録内容
CD
01. アンティーク
02. 明日きっと
03. 泣き虫レディバード
04. シンデレラ
05. お別れの時間
06. Killer Queen
07. 朝が来るまで
08. ただの人
09. にじ
10. おやすみなさい
初回限定盤DVD
2020.9.21 “ビクタースタジオから歌をこめて”Live at VICTOR STUDIO 302st
01. クローバー
02. 風になる
03. 泣き虫レディバード
04. パレード
05. 愛する人へ
06. Sweet Happy Birthday

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
toe結成25周年ライブを全国の映画館で1日限定上映、上映館とチケット情報発表
toeのライブドキュメンタリー「toe 結成25周年記念特別公演 "For You, Someone Like Me"『この世界のどこかに居る、僕に似た君に贈る。』-2025.10.25 東京両国国技館-」が、11月1日に全国の映画館で上映される。この上映会の詳細が発表された。
2日前
柏原譲が復帰!フィッシュマンズが来春SGC HALL有明ワンマン「宇宙 日本 東京2027 -低音リターンズ-」開催
フィッシュマンズが、2027年4月29日に東京・SGC HALL ARIAKEでワンマンライブ「宇宙 日本 東京2027 -低音リターンズ-」を開催することが決定した。
5日前
toe、結成25周年の国技館ライブをノーカットで映像作品化
toeのライブドキュメンタリーDVD「toe 結成25周年記念特別公演 “For You, Someone Like Me”『この世界のどこかに居る、僕に似た君に贈る。』-2025.10.25 東京両国国技館-」が11月8日にリリースされる。
27日前
「レコードの日 2026」アンバサダーはさらさ、DAY2の発売アイテム公開
アナログレコードプレスメーカー・東洋化成のイベント「レコードの日 2026」のアンバサダーにさらさが就任。さらにDAY2にリリースされるアイテムが公開された。
約2か月前
ライブ中に地震が起きたらどうする?防災の日にライブハウスで体験してみよう
音楽と避難体験を掛け合わせた体験型イベント「Veats Shibuya 避難体験ライブ 2026」が防災の日である9月1日に東京・Veats Shibuyaで開催される。
3か月前
原田郁子、ゆっきゅん、寺尾紗穂、和田彩花、浮が渋谷ヒカリエでトーク&ライブ
原田郁子(クラムボン)、ゆっきゅん、寺尾紗穂、和田彩花(LOLOET)、浮らが出演するイベント「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」が、7月4、11、12日に東京・渋谷ヒカリエ 8/COURTで開催される。
3か月前
“バンド未満”だったクラムボンがメジャーデビューするまで
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。音楽専門学校のクラスメイトであるミト(B)、伊藤大助(Dr)とクラムボンを結成した原田郁子。あくまで授業の一環としてバンドを組んだ3人であったが、ひょんなことから本格的なライブ活動がスタートし、インディーズでの作品発表を経て、ついにはメジャーデビューを果たすこととなる。最終回となる後編ではクラムボンの本格始動からデビューに至るまでを振り返ってもらった。
6か月前
クラムボン・原田郁子が振り返る上京物語
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。前回に引き続き、クラムボンの原田郁子(Vo, Key)をゲストに迎えてお届けする。多感な10代を福岡で過ごした原田は高校卒業後に上京し、音楽専門学校に入学。そこで彼女は、のちにクラムボンのメンバーとなるミト(B)、伊藤大助(Dr)と出会うこととなる。彼らとのセッションを機に、ジャズピアニストを目指していた彼女の音楽人生が大きく動き始める。
6か月前
クラムボンの原田郁子が多感な10代を過ごした地元・福岡時代
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く「あの人に聞くデビューの話」。この連載では多種多様なデビューの形と、それにまつわる物語をじっくりと掘り下げていく。第15回は、クラムボンの原田郁子(Vo, Key)をゲストに迎える。前編となる今回は、彼女のミュージシャンとしてのルーツが育まれた地元・福岡でのエピソードを中心に語ってもらった。
6か月前
アジカン新EPから原田郁子参加の「おかえりジョニー」先行配信、MVで山崎紘菜が“朝ラー”味わう
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが3月25日に発売するEP「フジエダ EP」から、リード曲「おかえりジョニー」の先行配信が本日3月4日に開始された。
7か月前

