JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

野宮真貴×小西康陽「東京は夜の七時」が東京タワー開業60周年記念ソングに

野宮真貴(左)と小西康陽(右)。
7年以上前2018年09月06日 7:04

野宮真貴が小西康陽の編曲とプロデュースで歌うピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」のセルフカバーが、東京タワーの開業60周年記念ソングに決定した。

ピチカート・ファイヴによるオリジナルの「東京は夜の七時」は1993年にシングルとしてリリースされ、ピチカートを代表する1曲となった。ミュージックビデオには東京タワーを中心に、当時の東京の風景が切り取られている。今回のセルフカバーは、10月31日に発売される野宮のアルバム「野宮真貴 渋谷系ソングブック」のために新たにレコーディングされたもの。野宮は「東京タワーは、東京で一番好きな場所」と公言しており、ピチカートによるオリジナルバージョンのMVにも東京タワーが象徴的に使用されていることから、開業60周年記念ソングに採用されたという。野宮と小西のタッグによる新しい「東京は夜の七時」は、11月に東京タワー展望台で実施されるプロジェクションマッピングや、東京タワー館内で使用される予定だ。

またアルバム「野宮真貴 渋谷系ソングブック」のジャケット写真にも東京タワーが登場することが明らかになった。ジャケットデザインのディレクションは、ピチカート時代からゆかりの深いデザイナー・信藤三雄が担当。タワーの鉄骨につかまるドレス姿の野宮をモノクロで収めた、スリリングなデザインに仕上がっている。11月3日には「レコードの日」アイテムとして「東京は夜の七時」が7inchアナログでシングルカットされ、こちらもアルバムジャケットと同じ写真を使用しながら“着せ替えジャケット”として別ビジュアルのジャケットが同梱される。

関連記事

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER新作リリースツアーファイナル、ゲストDJは小西康陽

約12時間
「細野ゼミ」メインビジュアル

細野晴臣が20世紀を経て向かう先

4日
松永天馬(アーバンギャルド)「黒一点」初回豪華盤ジャケット

松永天馬アルバム「黒一点」発表、野宮真貴や川本真琴の参加曲含む全10曲

15日
野宮真貴

野宮真貴が小泉今日子、YOU迎えライブ「女は女である。」開催 バンドメンバー含む全員が女性

19日
V.A.「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」ジャケット

小西康陽が発起人の細野晴臣トリビュートに直枝政広、澤部渡、金田康平ら参加

約1か月
KOIZUMIX PRODUCTION「Bambinater」ジャケット

小泉今日子によるプロジェクトKOIZUMIX PRODUCTION、入手困難な2作品がアナログ化

2か月
「パンと音楽とアンティーク2025秋」出演者

tofubeats、堀込泰行、小西康陽ら出演「パンと音楽とアンティーク」タイムテーブル発表

3か月
「パンと音楽とアンティーク2025秋」出演者

チケット1500円「パンと音楽とアンティーク」に小西康陽、iVy、Nikoん、ゆうらん船ら追加

4か月
Negicco「おにぎりハウスのうた」ジャケット

Negiccoが新潟のローカル番組テーマソングのMV公開、作詞作曲は小西康陽

5か月
川島明(麒麟)

川島明が選ぶ2025年夏の10曲

5か月