JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

菅田将暉、2ndアルバムに初監督務めたショートフィルム「クローバー」主演は太賀

「クローバー」製作の様子。
6年以上前2019年06月12日 21:03

菅田将暉が7月10日にリリースする2ndアルバム「LOVE」の初回限定盤付属DVDに、菅田が初監督を務めるショートフィルム「クローバー」が収録されることが発表された。

この映像は、アルバム収録曲で石崎ひゅーいが作詞作曲を手がけた「クローバー」を主題歌とするもので、主演には太賀を起用。菅田が企画、プロデュースを自身で行い、構想から約半年をかけて製作された47分のオリジナルストーリーとなっている。

作品の中ではサラリーマンとして日々を送る主人公・ヨリトモが、上司や友人にもらったプレゼントをきっかけに身の回りのものを大事にすることの大切さを知る。太賀のほかに永嶋柊吾や石崎、菅田自身も出演し、セリフや動作などはエチュード中心で作り上げられていった。監督補佐は宇多田ヒカルやSuchmosなど多くのMVを手掛ける山田健人、スタイリングは伊賀大介が担当している。

菅田将暉 コメント

数年前、「クローバー」という曲をひゅーいくんが弾き語りしてくれました。
描いてくれたその世界は、まさに自分そのもので、
はたまた成りたい自分そのもので、いたく感動したのを覚えています。
その後、四つ葉のクローバーについて調べていく中で、
彼らは、日があまり当たらない所や人によく踏まれる所に出来るということを知りました。
その足りないものを補おうとする姿は、まさに奇跡だなと思いました。
そしてその哲学を共有できた仲間たちとの、足りないものを補おうとする日々は僕にとって宝物です。というかそれが全てなんです。
そんな誰にも見せる必要のない日々を今のうちに残したい、
と制作に取り掛かりました。
5分のつもりで書いたものがいつのまにか50分近い作品に
なってしまいましたが、もしよろしければ見て下さい。

太賀 コメント

菅田将暉の表現者としての変遷は、友人としても勇気付けられるものがあります。出会って10年近く経ちますが、いつの日も変わらず、モノづくりの話で気づいたら朝になります。
とはいえ、そんな彼がまさか監督をやるなんて。さすがに想像もしてませんでしたが、想像してみたそれ以上に特別な撮影になりました。
将暉のために、ひゅーい君が書き下ろした「クローバー」は優しく、素朴で、とても彼に似合っている。初めて聴いた時、僕はこの歌をよく知っているような気がしました。そして、なんだか元気がでました。僕にとって、彼は人生の陽だまりです。そんな彼のこの歌が、誰かにとって、ありふれた日常を照らす陽だまりになりますように。

関連記事

Uru

Uruの3年ぶりアルバム詳細発表 カバー盤はミセス、平井堅、大滝詠一らの楽曲収録

6日
菅田将暉(撮影:上飯坂一)

菅田将暉が“五感”を刺激し、感情を揺さぶった東京ガーデンシアター2DAYS

8日
菅田将暉

菅田将暉「Sensation Season」ミュージックビデオ公開、本日発売EPのリード曲

20日
「ARABAKI ROCK FEST.26」出演アーティスト

「ARABAKI」第2弾でSHISHAMO、ゴスペラーズ、柴田聡子、ハンバート、KEIJU、曽我部恵一ら20組

24日
鬼ちゃん

菅田将暉扮する鬼ちゃんが歌うau“三太郎”シリーズCMソング配信、MVのフルサイズ公開中

25日
菅田将暉

菅田将暉の新作「SENSATION CIRCLE」をいち早く聴こう、ダイジェストトレイラー公開

29日
au“三太郎”シリーズ新CM「とどけ、ぜんぶ。」より。

鬼ちゃんこと菅田将暉、au“三太郎”お正月CMソングを歌唱

約1か月
音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ

音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ

約1か月
ドラマ「シナントロープ」より、龍二役の遠藤雄弥。

遠藤雄弥×アフロ×染谷将太が歌う「シナントロープ」MV公開、目出し帽の男の正体は石崎ひゅーい

約2か月
「情熱大陸」Vaundy特集第1夜 ©MBS

Vaundy「情熱大陸」で2夜連続特集、菅田将暉との対談も実現

約2か月