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長渕剛、主演作「太陽の家」を書き下ろし主題歌で彩る

長渕剛
約6年前2019年07月14日 2:07

長渕剛が自身の主演映画である「太陽の家」に主題歌「Orange」を書き下ろしたことが発表された。

「太陽の家」は2020年公開予定の映画で、神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾を主人公にした“愛と信念”がテーマの作品。長渕は本作を彩るべく、大切な人への愛を歌った楽曲を制作した。「Orange」は7月25日より配信が決定しており、これに先駆けてGYAO!の特設チャンネルおよび長渕のYouTube公式チャンネルでは「Orange」のリリックビデオが公開された。

長渕剛 コメント

限りなく優しくあり続けることとはどういうことなのか?
年を重ねるごとに考えさせられることですが、それがこの映画のテーマでもあります。優しさのエネルギーで人を包むことは、とても難しいこと。この映画の主人公・川崎信吾は、周りで起こる全てのことを受け入れていくのだけれど、怒りのエネルギーはどこにも存在しない。世間や周りの人たちにどう思われようとも、純粋無垢に優しさだけを注いでいくんです。そんな主人公を演じて、「優しくて何が悪いんだ!」という川崎信吾の生き方に感銘を受けました。そして、「優しさ」をテーマにした作品だったこともあり、これまで経験してきたどんな現場よりも、現場は愛に満ちていて幸せでした。そんな主人公から受けた感銘、本作の現場で受けた印象をそのまま詩に投入できました。そして、川崎信吾が持ちえない怒りのエネルギーを彼はどこで消化させていたのかと考えていくと、龍生との関係が全ての怒りを溶かしていっているのだろうなと思えたし、それを信吾は最初から知っていたのだと思えました。そんな素敵な関係性をそのまま楽曲で表現したいと思ったのです。撮影現場の後半には既に僕の中で音が聞こえていて、それはキラキラしたアコースティックの音でした。だから、そのイメージ通りのものを頭で理屈に変換しないで、創作していきました。誰もが人との関係性は永遠ではないということを知っているからこそ、今という優しさが切ないのだということなんです。自分が一番この歌を聞いて癒されたかった。

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