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本日開幕「HiGH&LOW」と宝塚のコラボ舞台にEXILE HIRO「作品の解釈の幅を改めて感じました」

左から真風涼帆、野口幸作、EXILE HIRO、平沼紀久。
3年以上前2022年08月27日 6:06

昨日8月26日に兵庫・宝塚大劇場でEXILE HIROがプロデュースする「HiGH&LOW」シリーズと、宝塚歌劇団がコラボレーションした舞台「TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『HiGH&LOW -THE PREQUEL-』」「ファッシーノ・モストラーレ『Capricciosa!!(カプリチョーザ)』-心のままに-」の囲み取材が実施された。

これらの舞台は宝塚歌劇団の宙組による公演。「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」は壮大な「HiGH&LOW」シリーズの隠された前日譚を新たに構想し、宝塚歌劇の世界観で舞台化した作品で、シリーズを通して物語の中心となる5つのグループ・SWORD誕生前夜の物語が描かれる。「Capricciosa(カプリチョーザ)!!」は放浪の伊達男・カプリチョーザがイタリア各地を巡る中で遭遇するさまざまな出来事が表現されたショー作品だ。

囲み取材にはEXILE HIRO、主演の真風涼帆、原作脚本の平沼紀久、宝塚歌劇団の演出家の野口幸作の4人が出席。通し稽古を観劇したHIROは「刺激になりましたね。野口さんと真風さん、宙組の世界観が『HiGH&LOW』としっかりミックスしていて、作品の解釈の幅を改めて感じました」と振り返る。コラボの企画を知って「令和の宝塚、攻めてるな」と感じたという野口は、オーケストラと打ち込みが共存する劇伴音楽について「オリジナルのサウンドトラックのよさを損なわずに、宝塚歌劇のフルオーケストラが演奏するということで、今回は打ち込みの音に合わせながら生演奏する“同期演奏”の形を取りました」と答えた。また「HiGH&LOW」に登場するチーム・達磨一家の楽曲「VOICE OF RED」のパフォーマンスでは、原曲の和風の雰囲気を残しつつ、宝塚おなじみの番傘や花魁による演出でレオタードのような足が見える衣装(通称:ダルマ)が使用されたり、KEN THE 390監修のラップが披露されたりと、新たな試みがなされている。

この舞台は本日8月27日から9月26日まで兵庫・宝塚大劇場、10月15日から11月20日まで東京・東京宝塚劇場にて上演される。

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