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曇ヶ原が初の7inchシングル発売、大槻ケンヂも太鼓判「静かな午後に聴き込みたくなる美しさ」

曇ヶ原
3年以上前2022年11月21日 10:01

曇ヶ原のアナログ7inchシングル「くじらの歌は聴こえない」が11月25日にリリースされる。

バンド初のアナログ7inch作品となる「くじらの歌は聴こえない」には、本作のために書き下ろされた新曲「淡光(Dim Light)」「深海(Deep Sea)」「跳動(Leap)」「黎明(Dawn)」を収録。バンドの代表曲「うさぎの涙」「河津桜」に匹敵する、およそ12分にわたる組曲となっている。ジャケットアートワークには「神様お願い」「アブラゼミ」で知られるマンガ家・小骨トモのイラストを使用。YouTubeでは西邑卓哲が監督を務め、七原帝子と曽田明宏をキャストに迎えたティザー映像が公開されている。

また「くじらの歌は聴こえない」のリリースに際し、大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮)の推薦文も公開された。彼は本作について「時代も感覚も超越してこれほど真摯にプログレッシヴロックと真正面から向かい合う姿勢には素直に感動を禁じ得ない。静かな午後にじっくり聴き込みたくなる美しさよ!」とコメントしている。

大槻ケンヂ コメント

してやられました!
時代も感覚も超越してこれほど真摯にプログレッシヴロックと真正面から向かい合う姿勢には素直に感動を禁じ得ない。
静かな午後にじっくり聴き込みたくなる美しさよ!

曇ヶ原「くじらの歌は聴こえない」収録曲

SIDE A

01. i 淡光(Dim Light)
02. ii 深海(Deep Sea)

SIDE B

01. iii 跳動(Leap)
02. iv 黎明(Dawn)

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