JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

幾田りら「サークル」MVは台湾で撮影、「この楽曲にピッタリの最高の舞台!」

幾田りら「サークル」ミュージックビデオより。
1年以上前2023年03月08日 11:03

幾田りら(YOASOBI)の新曲「サークル」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「サークル」はクラレの企業広告「きっと明日も、ハレ、クラレ。」のCMソングで、本日3月8日にリリースされた1stアルバム「Sketch」の収録曲。MVは中澤太が監督を務め、台湾で撮影された。このMVの撮影について幾田は、「台湾というロケーションは目に映るもの全てが新鮮で、新しい世界を切り拓きたいと願うこの楽曲にピッタリの最高の舞台でした!」とコメントしている。

幾田りら コメント

1日1日の繰り返し。まるで同じ円をぐるぐると永遠に回り続けているようで、変わり映えのない景色に、明日を想像することすらしんどい時もあります。

「いつまでこの日々は続くのだろう。」

オーディションで選ばれない日々、月に5、6本のライブと、時には街に出て路上で歌いながら、夢を追いかけ過ごしていた高校時代に、携帯のメモに綴っていました。

今幼少期から夢見ていたことの一つ一つが現実になっていく中で、変わってきた思いと変わらない思いのどちらもが支えあって日々の生活があると実感しています。

自分自身と一対一で対話しながら、楽曲と向き合う毎日は、これまでもこの先もずっと私が戦い続けていくもの。

けれど変化を経験した今だからこそ、同じような円の積み重ねでも、角度を変えて見れば、ちゃんと少しずつ螺旋を描いて上っていけているんだと思えるようになりました。それが理想だったとしても、信じて希望を抱くことで、明日を迎えることが少しだけ楽になれる気がしています。たまに立ち止まって休憩しながら、一度きりの人生を出来るだけ後悔なく歩み続けたい。そう思っています。

中澤監督は楽曲のメッセージの一つ一つを丁寧に拾いつつ、「サークル」に新しく立体的な視点を描いてくださいました。台湾というロケーションは目に映るもの全てが新鮮で、新しい世界を切り拓きたいと願うこの楽曲にピッタリの最高の舞台でした!

皆さんにとって、明日へのネガティブが追い出せるような、強く踏み出していけるようなMusic Videoになれたら嬉しいです。

中澤太(監督)コメント

「サークル」というこの楽曲を聴いた時に、歌詞の中に「繰り返す」そして「螺旋を上がっていく」など2つの軸が同時に描かれている印象を持ちました。映像も鬱屈とした世界と飛び出した世界の二つの次元で表現しています。

変わり映えがしない毎日でも、実は無意識に目に見えない変化の海をサバイブしている。
みんながそうやって日々を乗り越えていっている様な現代性を『風の主観』として描くことを目指しました。

実際に現地では飛んじゃいそうなくらいの強風が吹き荒れまくっていましたが、
その風を押し返す様に、むしろ乗りこなしているような表現を終始してくれた様は本当にカッコよかったです。

めくるめく気候の変化のあった台湾撮影でしたが、りらさんの天真爛漫さと躍動感に引っ張られ
スタッフと共に海外での最高の撮影、旅になったと思います。

多謝!!

関連記事

海蔵亮太「Anniversary Every Week Project」配信ジャケット

海蔵亮太が連続配信リリース世界記録達成!64曲まとめたアルバム発表

14日
IDOLiSH7「MEDiUM」配信ジャケット

IDOLiSH7が3rdアルバムリリース、本日新曲配信

16日
幾田りら「ハミング」配信ジャケット

幾田りら「めざましどようび」テーマソングを配信リリース ジャケットにあくびをする猫

25日
「THE FIRST TAKE」第437回より。

幾田りら×ano「デデデデ」後章主題歌を「THE FIRST TAKE」で披露

約1か月
YOASOBI

YOASOBI「NHKスポーツテーマ 2024」に決定、原作マンガを「タコピーの原罪」作者ら3名が担当

約1か月
「2024年 JASRAC賞」贈呈式より。

YOASOBI「アイドル」が金賞!JASRAC賞でAyase、ハニワshito、アレキ川上が喜びの声

約1か月
左からあの、幾田りら。

幾田りら、来週放送「あののオールナイトニッポン0」登場

約1か月
映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」後章入場者特典の告知画像。

90秒で分かる映画「デデデデ」

約1か月
anoと幾田りらが登場する「THE FIRST TAKE」第434回のサムネイル。

anoと幾田りら「THE FIRST TAKE」でシャウト

約2か月
左から幾田りら、あの。

幾田りら×あの、今夜「電電電波」でエアホッケー対決

約2か月