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超特急「ふじびじ」6年ぶり開校!爆笑&熱狂の真夏の野外授業にタクヤ「大成功じゃないですか?」

「Call My Name」のパフォーマンスの様子。
10か月前2023年08月21日 9:01

超特急が出演するライブイベント「超特急のふじびじスクール!inお台場冒険王2023」が8月19日に開催された。

このイベントは、2014年10月から2017年4月までオンエアされていた番組「超特急のふじびじスクール!」が、現在開催中のフジテレビ開局65周年記念イベント「お台場冒険王2023 SUMMER SPLASH!」の中で公開収録イベントとして復活したもの。超特急にとっては初の単独冠番組である「超特急のふじびじスクール!」は、「ふじびじスクール」の生徒に扮した超特急メンバーが先生役の団長安田(安田大サーカス)リードのもと話題の商品やサービスを楽しく学んでいく体験型バラエティとして、8号車(超特急ファンの呼称)や視聴者から人気を集めていた。

6年ぶりの番組復活、そして9人組の現体制になってからは初めての「ふじびじ」とあって、イベントが行われた「お台場冒険王」冒険ランド内「SUMMER SPLASH スタジアム」には、観覧エリアを埋め尽くす8号車が集まった。開演時刻を迎え、超特急の9人がそれぞれのメンバーカラーのネクタイを締めた制服姿でステージに姿を見せると、観客からは大歓声が。リーダー・リョウガの挨拶で9人が着席すると、団長先生は「6年ぶりの授業、始めたいと思います!」と号令をかけ、大きな盛り上がりの中で“野外授業”をスタートさせた。

最初の授業で扱った教材は、ニットシューズブランドの「steppi」(ステッピ)。オンワード樫山の担当者から「ニットだから通気性抜群」「片足がわずか卵2個分の軽さ」など、商品の特長を学んだメンバーは、実際にスリッポンタイプの「steppi」を試着して、その履き心地を確かめる。タカシが「疲労感を感じないですね。めっちゃ軽い!」と言ってダイナミックな跳躍を見せると、団長先生に感想を問われたアロハは「ダンスシューズとかでも使えそう」と言って、得意の横跳びを披露してみせる。その軽やかで俊敏な動きにメンバーが爆笑する中で、アロハは「めっちゃオススメです!」と、満面の笑みで商品をプッシュした。

「ふじびじスクール!」では、商品紹介に紐付いたゲーム企画が行われるのが恒例。ここでは「以心伝心!超特急シンクロゲーム」と題し、“偶数号車”チームと“奇数号車”チームに分かれたメンバーがそれぞれテーマに沿ったポーズを合わせられるかで競い合うゲームが行われた。カイ、タクヤ、マサヒロ、ハルの偶数号車チームが「世界一かわいいポーズ」というお題に挑戦すると、カイがタクヤの“ルダハート”ポーズを「かわいい、かわいい、かわいすぎだよー!」と、タクヤの主演ドラマ「みなと商事コインランドリー2」の主題歌の歌詞を引用しながら大絶賛して8号車を沸かせる。4ポイントを獲得した偶数号車チームに続いてチャレンジを行った奇数号車チームは「世界一カッコいいポーズ」「8号車に向かって、今日イチのラブポーズ」に挑戦するも、合計2ポイントで偶数号車チームに及ばず。「世界一恥ずかしいクロちゃんのポーズ」を罰ゲームとして行うことになり、リョウガ、ユーキ、タカシ、シューヤ、アロハは、おのおのが考えるクロちゃんポーズを8号車に披露。そんな中でタカシは「これはアー写のクロちゃんのポーズです」と言って宣材写真の“クロちゃんポーズ”を完全再現してみせ、観客の感嘆と爆笑を集めていた。

ライフログSNS「PAZR」(パズル)を教材にした2限目の授業では、同SNSで使われる「ピース」というデジタルアイテムにちなみ、イベント限定のピースを撮影する企画「超スッパ汁ピース」が行われた。ルーレットで当たったメンバーが“超スッパ汁”を飲み、その顔を撮影してピースを作成するというもので、このルーレットに当たったのはシューヤ。「(スッパ汁を)飲んだことないです」という彼は、スッパ汁を一気に飲み干して「これ、ヤバい!(笑)」と思わず目を丸くする。2度目のチャレンジでは、8号車の歓声の大きさによってリョウガが選ばれ、メンバーと会場はこれに大盛り上がり。「ホントにお前ら、覚えとけよ!」と観客を恨んだリョウガ、そしてリョウガの指名で“道連れ”となったハルも“超スッパ汁”を飲むことになったが、2人が飲んだのは“激甘汁”。リョウガとハルが思わぬ展開にきょとんとした表情を浮かべる一方で、本当に“超スッパ汁”を飲んだのか疑われてしまったシューヤは「違うって、俺嘘じゃないよ!(笑)」と必死に訴えていた。

にぎやかなやりとりが続く授業の中では、超特急とはひさびさの再会となった団長先生が、メンバーのバラエティスキルの成長にしみじみと感動を漏らす場面も。自らのボケに即座にツッコミを入れたり、9人全員で一斉に椅子から転げ落ちる“ズッコケ”を見せたり、超特急が全力でバラエティを楽しむ姿を目の当たりにした団長先生は「6年経ったらこんなんできるようになって……!」「タクヤが進んで(お笑いを)やってる。それを見て新メンバーがやってる……。感無量でございます!」と声を震わせる。団長先生のボケを見た1桁号車(カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ)のアシストから、最年少のハルが「……バカ!」と思い切りツッコミを入れる連携プレーもあり、これに団長先生は「やりやすい、この現場やりやすいー!」と大感激していた。

求人まとめサイト「アルバイトネクスト」の新企画「シン・バイト」を教材にした授業では、ふじびじオリジナルの“シン・バイト”としてかき氷の「食べさせ競争」を行った9人。実況役のタカシを除くペア4組が二人羽織スタイルでかき氷の早食い競争を行うこの企画では、カイ&アロハペア、リョウガ&マサヒロペア、タクヤ&ハルペア、ユーキ&シューヤペアが対決を行った。真剣な顔つきを浮かべ、スタート前に1人かき氷を崩して準備万端だったマサヒロが有利かと思われた対決の軍配は、どのグループよりも顔を接近させてかき氷をアロハの口に運んでいたカイ&アロハペアに。勝利を収めたカイは「アロハを近くに感じられてよかったです」と満足げな表情を浮かべ、3つ目の授業を締めくくった。

この日最後の授業は「音楽の授業」と題した超特急のミニライブ。全員がボーカルをつなぐアッパーチューン「Typhoon」でパワフルにパフォーマンスをスタートさせると、「Call My Name」ではタカシが「ふじびじNo.1!」「トレタリNo.1!」と歌詞を歌い変えて会場内に渦巻くハッピーなムードを加速させる。超特急の夏のライブには欠かせない「Summer love」で本編が締めくくられても8号車の熱狂は止まず、ライブは「Burn!」でアンコールへ。この曲ではメンバーが客席へ飛び出し、ミスト噴霧器や水鉄砲で8号車をクールダウンさせるという、夏の野外ライブならではのコミュニケーションが9人とオーディエンスの笑顔を誘った。

すべての授業を終え、団長先生から感想を問われたタカシは「こんな大きな場所でふじびじができること、僕たちにとっては感慨深いです」とコメント。アロハは「ひさびさに野外で踊れて、気持ちいいですね! またやりたいって思いました」と続き、タクヤも「6年ぶりのふじびじ、大成功じゃないですか?」と実感を伝えた。会場に渦巻く熱気を受け取ったカイが「6年ぶりってもったいなさすぎるよね。もっとコンスタントにやりましょう!」と提案すると、8号車からは大きな歓声が。ふじびじの“教室”で再会できることを願いつつ、超特急と団長先生は笑顔でイベントの幕を下ろした。

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