JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

曽我部恵一と井の頭レンジャーズがピストルズ&真島昌利の名曲をカバー

曽我部恵一&井の頭レンジャーズ「アナーキー・イン・ザ・UK / アンダルシアに憧れて」ジャケット
2年以上前2023年09月01日 10:05

曽我部恵一と井の頭レンジャーズによるアナログ7inchシングル「アナーキー・イン・ザ・UK / アンダルシアに憧れて」が10月18日にリリースされる。

本作は曽我部と井の頭レンジャーズのコラボカバーシリーズ第4弾。A面には曽我部が中学生時代から好んで歌っていたというSex Pistols「アナーキー・イン・ザ・UK」のダンスホールアレンジが、B面には真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)のソロデビュー曲「アンダルシアに憧れて」のカバーが収録されている。

また「アンダルシアに憧れて」も収録された、井の頭レンジャーズの歌モノコンピレーションアルバム「MO' SINGS!」が同じく10月18日にCDリリースされることが決定。このアルバムには西寺郷太(NONA REEVES)とのCHAGE and ASKA「恋人はワイン色」カバーや、曽我部とのOasis「Whatever」カバーなど、2019年から今年にかけてアナログ7inchで発売された楽曲の中から厳選した全12曲が収められる。

曽我部恵一&井の頭レンジャーズ「アナーキー・イン・ザ・UK / アンダルシアに憧れて」収録曲

SIDE A

01. アナーキー・イン・ザ・UK

SIDE B

01. アンダルシアに憧れて

井の頭レンジャーズ&Various Artists「MO' SINGS!」収録曲(タイトルおよび歌唱アーティスト / オリジナルアーティスト)

01. 恋人はワイン色(CHAGE and ASKA) / 西寺郷太
02. プラスティック・ラブ(竹内まりや) / ソフィア真奈里
03. Toxic(ブリトニー・スピアーズ) / Yuima Enya
04. Whatever(Oasis) / 曽我部恵一
05. 真夜中のドア~Stay With Me(松原みき) / ソフィア真奈里
06. Dynamite(BTS) / 高木壮太
07. 悲しみが止まらない(杏里) / ソフィア真奈里
08. アンダルシアに憧れて(真島昌利) / 曽我部恵一
09. Money Don't Matter 2 Night(プリンス) / 西寺郷太
10. 中央フリーウェイ(松任谷由実) / Yuima Enya
11. 喝采(ちあきなおみ) / ソフィア真奈里
12. 君の瞳に恋してる(フランキー・ヴァリ) / Yuima Enya

関連記事

「BTS(방탄소년단)'SWIM' Live Clip I.(Sunhyewon ver.)」場面写真 (P)&(C)BIGHIT MUSIC

BTS「SWIM」ライブクリップ公開、水が流れるような照明演出に注目

約12時間
関美彦「WEEKEND」ジャケット

関美彦が12年半ぶりアルバム「WEEKEND」発表、曽我部恵一が全曲作詞

約17時間
新曲「舟いっぱいの幸を」が石川県の能登半島を走る「のと鉄道」穴水駅の列車到着メロディに採用されたMISIA。

MISIA×松任谷由実の新曲、石川県「のと鉄道」穴水駅の列車到着メロディに

3日
20歳頃、カラオケボックスにて。当時、撮られることが大の苦手で、これが唯一残ってる写真。

滋賀出身・奥田健介(NONA REEVES)の上京物語~東京ウブストーリー~

4日
3年9カ月ぶりにステージにそろったBTSの7人。(P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix

BTSが「ARIRANG」でカムバック!光化門に生まれた“小宇宙”「ARMYの皆さんとついに会えました」

8日
Snow ManとV(BTS)、Jung Kook(BTS)。
©︎TBS

Snow Man「それスノ」にBTS・V & Jung Kook登場、HANAも参加「完コピダンス対決」

9日
BTS「SWIM」ミュージックビデオ場面写真。 (P)&(C)BIGHIT MUSIC

BTSが帰ってきた、これが新曲「SWIM」

10日
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は

10日
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」キービジュアル

TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート

12日
パンチライン・オブ・ザ・イヤー

パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行

12日