JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

ジャパニーズマゲニーズ、舐達麻と同じビートのディス曲発表

ジャパニーズマゲニーズ
2年以上前2023年12月15日 8:05

孫GONG、JAGGLA、DJ Kemによるヒップホップユニット・ジャパニーズマゲニーズの新曲「I guess I'm beefin'(prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR & 7SEEDS)」が本日12月15日にYouTubeで公開された。

ヒップホップシーンでは現在、BAD HOPと舐達麻らの間で大規模なビーフが起こっている。このビーフは、BAD HOPのYZERRとRYKEYDADDYDIRTYの争いの間に入った孫GONGがYZERRを殴ったことから始まったもので、YZERRはInstagramの配信などにおいて孫GONGとJAGGLAを強く罵倒していた。

ジャパニーズマゲニーズの新曲「I guess I'm beefin'」は、孫GONGとJAGGLAからBAD HOPに向けたディスソングであり、舐達麻がBAD HOPに向けて発表したディスソング「FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD」と同じビートを使用している。

なお、このビーフに関連して、阿修羅MICはYZERRとT-Pablow、RYKEYDADDYDIRTYは舐達麻のBADSAIKUSHに向けたディス曲を発表。事態は混迷を極めている状況だ。

関連記事

ジャパニーズマゲニーズ。左から孫GONG、DJ Kem、JAGGLA。

ジャパニーズマゲニーズ活動休止「より良い形で前へ進んでいくための前向きな決断」

14日
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は

25日
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」キービジュアル

TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート

27日
パンチライン・オブ・ザ・イヤー

パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行

27日
パンチライン・オブ・ザ・イヤー

パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み

28日
LEX「Zepp Tour 2026 "Original"」フライヤー

LEXのZeppツアーファイナル公演を生配信、最後に“特別なお知らせ”もあり

約1か月
Tee Shyne

Tee Shyneがカラオケボックスでライブの練習、店員に説明「これ俺の曲なんすよ」

2か月
Kamuiとポーザー白石によるラフスタジオ(ラフスタ)

ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来

3か月
T-Pablow

T-Pablowが年明けに武道館で無料ライブ、1stアルバムの楽曲を披露

4か月
Mrs. GREEN APPLE

ビルボードジャパン2025年間チャートでミセスが総合首位!Snow Man、Creepy Nutsからコメントも

4か月