2年以上前2024年01月11日 3:04
YOASOBI「群青」、Vaundy「花占い」、マクドナルドのマックフライポテトの揚がったときの「ティロリ」音をマッシュアップした楽曲「ティロリミックス 2024」のミュージックビデオが、マクドナルドのYouTube公式チャンネルで公開された。
昨年マクドナルドは「ティロリ♪」音をさらに楽しんでほしいとの思いから、Ado「踊」、asmi「PAKU」、「ティロリ」音をマッシュアップした楽曲「ティロリミックス」のMVを発表した。今年はYOASOBI「群青」、Vaundy「花占い」を使用して「ティロリミックス 2024」を制作。MVではマックフライポテトをモデルにした「ポテト3兄弟」が、アーティストを夢見る若者に寄り添い応援するストーリーを描いている。映像にはYOASOBIやVaundyを3DCG化したキャラクターも登場。MVは3月下旬まで期間限定で視聴できる。
また「ティロリミックス」の世界観を体感できるポップアップイベント「ティロリミックス あがっていけ!展」が、東京・SACSにて1月22日から28日まで開催される。会場ではMVのキャラクターのオブジェや3Dモデルが展示されるほか、日本全国で音楽活動を行うアーティストを応援する企画も行われる。
ティロリミックス あがっていけ!展
2024年1月22日(月)~1月28日(日)東京都 SACS
OPEN 11:00 / CLOSE 19:00

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
YOASOBIが新作EP「THE BOOK for,」リリース、「THE BOOK」シリーズを締めくくる
YOASOBIが6月26日に新作EP「THE BOOK for,」をリリースする。
約23時間前
YOASOBIとユニクロ「UT」コラボ第2弾発売、4名のクリエイターが描き下ろし
YOASOBIとユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」によるコラボレーション第2弾が決定。7月中旬より全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで販売される。
2日前
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」受賞者予想
昨年初開催され、大きな反響を呼んだ国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」。2回目となる今年は、6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで授賞式(Grand Ceremony)が行われ、各賞の受賞者が発表される。この記事では4人のライターに「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の受賞者および受賞作品の予想を依頼。主要6部門を中心に、それぞれの視点から分析してもらった。果たして“今年の顔”に選ばれるのは誰なのか。あなたの予想と照らし合わせながら、4人の論考を楽しんでほしい。
2日前
大阪「ジャイガ」にHOME MADE 家族、Vaundy、きゃりー、SPYAIR、UVERら追加
7月25日、26日、8月1日、2日に大阪・舞洲スポーツアイランドで行われる音楽フェスティバル「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」(通称:ジャイガ)の出演アーティスト第6弾が発表された。
3日前
幾田りらのライブツアー「Laugh」が開幕、まらしぃがサプライズ登場
幾田りらのライブツアー「幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh”」が、昨日5月5日に兵庫・神戸ワールド記念ホールにて開幕した。
10日前
藤井風、YOASOBI、中島健人、アイナ・ジ・エンド、Littyの子供の頃の写真をSpotifyで公開
Spotifyが、こどもの日である本日5月5日限定で、アーティストの幼少期の写真を公式プレイリストのカバー画像として展開する。
12日前
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ノミネート発表 最優秀楽曲賞にHANA、米津玄師、サカナクション、アイナ・ジ・エンド、M!LK
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のノミネート作品 / アーティストが発表された。
16日前
YOASOBI、英語版EP「E-SIDE 4」収録曲のミュージックビデオを3夜連続で公開
YOASOBIが英語版EPの第4弾「E-SIDE 4」を本日4月24日にリリースした。これを記念して、本作の収録曲「ADRENA」「BABY」「HEART BEAT」のミュージックビデオがYouTubeにて公開されることが決定した。
22日前
Vaundyが新曲ジャケットを自ら描き下ろし、月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」主題歌
明日4月20日に配信リリースされるVaundyの新曲「イデアが溢れて眠れない」のジャケットが公開された。
27日前
「MONTAGEM HIKARI」の作者BellyJayやドバイのレーベルに取材してわかったこと
2026年に入り、日本のバイラルチャートを賑わせている音楽ジャンル「Japanese Funk」の謎に迫るこの連載。Phonkから連なるTikTokの音楽トレンドの変遷を振り返った前編に続いて、後編では「Japanese Funk」を代表するヒット曲「MONTAGEM HIKARI」の制作者や、発売元であるドバイのレーベルへの取材によって、「Japanese Funk」をさらに深く掘り下げる。(前編はこちら)
約1か月前

