約2年前2024年01月22日 1:01
BAD HOPのYZERRが舐達麻へのアンサーソングの一部を公開した。
昨年開催されたヒップホップフェス「AH1」で舐達麻と乱闘騒ぎとなり、イベント出演をキャンセルしたBAD HOPのYZERR。その後、発表された舐達麻からBAD HOPへのディスソングに対して、これまでアクションを起こすことはなかったが、YZERRは昨日1月21日に放送されたBAD HOPのラジオ番組「#リバトーク TO THE DOME」でディスソングについて触れると、この争いに関連する出来事について、YZERRの視点で詳細に語った。YZERRはディスソングに対するアンサーソングを発表するつもりはなかったものの、ファンの声を受けて楽曲の一部をラジオで公開。「みんなが望むんだったら、リリースを考えてもいい」とも語っている。
なおBAD HOPは2月19日に東京・東京ドームで開催するワンマンライブをもって解散するものの、今年開催される「AH1」には出演する意向とのこと。また制作中のニューアルバムについて、近日中に詳細を発表できるとのことなので、ファンはこちらも楽しみにしておこう。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のエントリー作品 / アーティストが本日3月19日に発表された。
13日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
14日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
15日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
15日前
LEXのZeppツアーファイナル公演を生配信、最後に“特別なお知らせ”もあり
ラッパーのLEXが3月3日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行うZeppツアーファイナルの模様がYouTubeで生配信されることが決定した。
約1か月前
Tee Shyneがカラオケボックスでライブの練習、店員に説明「これ俺の曲なんすよ」
ラッパーのTee Shyneが、2月に始まるソロツアーに向けてカラオケボックスで練習。その様子をTikTokに投稿している。
2か月前
ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来
近年、海外のヒップホップシーンでは、Twitchなどのプラットフォームで自分自身の動画を配信する動画配信者(ストリーマー)が欠かせない存在となっています。日本でもVtuberをはじめとして、配信の人気はここ数年で高まっていますが、海外では音楽と配信を組み合わせた企画がエンタメとして確立されており、特にアメリカのヒップホップと配信者は強固に接続。ヒップホップメディアでは、ラッパーのニュースと並んで配信者の話題がメインで扱われており、配信そのものがメインストリームとなっています。配信というプラットフォームでの編集も予定調和もないイベントは、視聴者を熱中させ、カルチャーをともに作っていくという体験を与えます。この記事では、海外で配信の文化がいかにして盛り上がり、ヒップホップと結び付いていったかをたどりつつ、dominguapや「ラフスタ」など、日本のシーンの最前線で活躍するヒップホップ配信者も紹介します。
3か月前
T-Pablowが年明けに武道館で無料ライブ、1stアルバムの楽曲を披露
ラッパーのT-Pablow(ex. BAD HOP)が1月2日に東京・日本武道館で入場無料のライブを行う。
3か月前
ビルボードジャパン2025年間チャートでミセスが総合首位!Snow Man、Creepy Nutsからコメントも
ビルボードジャパンが2025年度年間チャートを発表。各部門の1位に輝いたアーティストがコメントを寄せた。
4か月前
「ラップスタア」でどう成り上がるか?
昨年に続いて、今年の「RAPSTAR」(ラップスタア)でもサイファー審査で敗退してしまったラッパーTee Shyne。音楽活動から引退することを発表したかと思えば、審査員全員をネームドロップしたディス曲「RAPSTAR DIS 2」でカムバックし、再び注目を浴びている。引退騒動の真意が明かされたインタビュー前編に続き、後編ではTee Shyneが「RAPSTAR DIS 2」のリリックを詳しく説明。さらに今年の「ラップスタア」の優勝者予想、これから成り上がろうとするラッパーへのアドバイス、もっと上のステージに進出したらやりたかったことなど、幅広いトピックについて語ってくれた。
4か月前

