JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

EXILE THE SECOND新曲をGLAY・TAKUROが作曲、競泳選手・渡辺一平の応援ソングに

EXILE NESMITH(EXILE THE SECOND)
1年以上前2024年05月12日 10:07

EXILE THE SECONDの新曲「high-five~歓喜の音~」が、競泳の日本代表選手・渡辺一平の応援ソングに決定した。

「high-five~歓喜の音~」はEXILE NESMITHのソロ歌唱曲で、彼とかねてより親交があり、パリオリンピックの男子200m平泳ぎ代表に決定している渡辺選手への応援歌。NESMITHの依頼を受け、TAKURO(GLAY)が作曲を担当した。作詞はNESMITHが手がけており、歌詞には「たとえ一度挫折しても強い信念を持って前進し、過去の自分自身を超えることで栄光を掴むことができる。そして栄光がさらに進むべき道を示してくれる」という前向きなメッセージが込められている。この曲は6月5日にリリースされるEXILE THE SECONDのニューアルバム「THE FAR EAST COWBOYZ」に収録される。

また、EXILE THE SECONDのライブツアー「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2024"THE FAR EAST COWBOYZ"」の追加公演が、12月3日に大阪・大阪城ホール、12月14日に静岡・エコパアリーナで行われることも決定。EXILEの公式ファンクラブでは5月18日15:00から5月25日23:00まで、チケットの先行予約を受け付ける。

EXILE NESMITH(EXILE THE SECOND)コメント

今回、ニューアルバム「THE FAR EAST COWBOYZ」に僕が作詞を務め、GLAYのTAKUROさんに作曲していただいた「high-five~歓喜の音~」の収録が決定しました。
「金メダル獲得」という渡辺一平くんの夢に「いつかTAKUROさんに楽曲提供してもらいたい」という僕自身の夢をのせTAKUROさんからも快諾を得て、楽曲の制作に至りました。
一度は逃した大舞台での金メダルでしたが、来たるその日に向けて準備と練習を重ね
3年越しにその夢を叶える機会を勝ち取った一平くん。
この曲も3年という月日を経てブラッシュアップし彼への想いと共に収録させていただきます。
この曲の歌詞のように手にした証=金メダルを目指す一平くんや挑戦し続けるあなたへの応援ソングになれば嬉しいです。
目指した先で手にした証が次なる夢の続きへと導いてくれますように。

TAKURO(GLAY)コメント

私の友人のネスミスの親友であり優れたスイマーである渡辺一平君にインスピレーションを受け一曲を捧げました。
彼の驚異的な才能と不屈の精神を讃えるこの曲は、彼の数々の成功やそれ以上にあったであろう困難への挑戦の物語の感動を音楽を通して表現しています。
彼のこれからの活躍を心から応援しており、世界の頂点で輝き続けることを願っています。

渡辺一平選手 コメント

競泳の渡辺一平です。
この楽曲を頂き、今まで色んな成功体験や挫折してきた事が僕自身を支えてくれ、これからの目標にチャレンジできる喜びを感じることが出来ました。
夢や目標に向かってチャレンジしていく姿をスポーツからも楽曲からも感じてほしいなと思います。

EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2024"THE FAR EAST COWBOYZ"~THE ENCORE~

2024年12月3日(火)大阪府 大阪城ホール
2024年12月14日(土)静岡県 エコパアリーナ

関連記事

「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」メインビジュアル ©HI-AX ©髙橋ヒロシ(秋田書店)

「HiGH&LOW」10周年プロジェクトのメインビジュアル公開

1日
カーセンサー新CM「Winter,again ナナオ&ナナエ」編より。

秋山竜次、菜々緒、吉田鋼太郎がGLAYに?「Winter,again」MVオマージュしたCM

3日
音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ

音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ

5日
「90年代ヴィジュアル系ロック名盤100選」表紙画像(帯あり)

1990年代のヴィジュアル系ロック名盤100枚レビュー集が刊行

15日
GLAY

GLAY×「終末のワルキューレIII」コラボミュージックビデオ公開

17日
GRe4N BOYZ

GRe4N BOYZが軽音大会「we are SNEAKER AGES」EDテーマ曲配信、GLAYのTERUも参加

19日
HISASHI(左)とHISASHI(右)。

GLAYのHISASHI、HISASHIを深掘り

23日
「THIS IS IKU 2026 日本武道館」ロゴ

山崎育三郎の日本武道館企画にGLAYのTERU、ロバート秋山、昆夏美が登場

25日
EXILE SHOKICHI

EXILE SHOKICHI、渾身の焼肉店オープン!札幌から“混沌”の焼肉スタイル「北海道焼肉」発信

28日
GLAY

GLAYがニューヨークの屋上で演奏!ロックを象徴する「Dead Or Alive」ミュージックビデオ公開

約1か月