1年以上前2024年08月16日 12:05
J・ディラの生誕50周年を祝うイベント「THANK YOU、JAMES : Celebrating 50 Years of J-DILLA」が9月に中国・上海、東京、大阪で開催される。
J・ディラは、1990年代から2000年前半にかけて数多くのヒップホップクラシックを生み出しながら、2006年に32歳という若さで亡くなった伝説的なプロデューサー。イベントには彼と同郷であるアメリカ・デトロイト出身のアーティストであり、盟友とも言える存在のヒップホップデュオ・Frank-N-DankとJ・ディラの実弟であるイラ・Jが出演し、9月21日深夜にSpotify O-EASTと東間屋で行われる東京公演にはBudamunk、5lack、ISSUGI、仙人掌といったJ・ディラにリアルタイムで影響を受けた面々が登場する。
THANK YOU、JAMES : Celebrating 50 Years of J-DILLA
2024年9月21日(土)東京都 Spotify O-EAST / 東間屋
OPEN / START 23:30
Spotify O-EAST
スペシャルゲストライブ:イラ・J / Frank-N-Dank
サポートライブ:5lack / ISSUGI / 仙人掌 / AFRA
DJ:Budamunk / doooo / ChilyT
ダンス:Vibepak x FKD
and more
東間屋
DJ / ビートライブ:Dah-Ishi / Fitz Ambro$e / Clickqnot / The “D” / and more

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
JJJと過ごした日々をSTUTSが振り返る
日本のヒップホップシーンにおいて、プロデューサー / ビートメイカー / ラッパー / DJのJJJと、プロデューサー / トラックメイカーのSTUTSの関係は単なる音楽仲間を超えた深い絆で結ばれてきた。2008年の渋谷のクラブでの偶然の出会いから始まり、「Changes」をはじめとする数々の名曲をともに生み出してきた2人の創作活動は、日本のヒップホップ史に重要な足跡を残している。2025年4月13日にもたらされたJJJの訃報から今日で1年が経つ。このタイミングに合わせて音楽ナタリーでは、STUTSへのインタビューをオファー。取材に応えたSTUTSは、18年におよぶ2人の友情と音楽的成長の軌跡、アレンジとミックスを手がけたKID FRESINOによるJJJ追悼曲「hikari」を含めたコラボ曲、関連曲の制作秘話まで詳細に語ってくれた。
4日前
ディアンジェロの魅力を柴田聡子、久保田利伸、DJ JIN、mabanua×BudaMunkらが語る
4月27日に刊行されるムック「文藝別冊 ディアンジェロ」に久保田利伸、DJ JIN(RHYMESTER)、柴田聡子のインタビューが掲載される。
6日前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
19日前
Campanella、最新アルバムより「TYRON Freestyle」MV公開
Campanellaが最新アルバム「Celosia」より「TYRON Freestyle (Prod by shobbieconz)」のミュージックビデオをYouTubeで公開した。
23日前
ISSUGI、16FLIPプロデュースのニューシングル「VYBEZ」リリース
ラッパーISSUGIが16FLIPプロデュースのニューシングル「VYBEZ」を本日3月19日に配信リリースした。
29日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
約1か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
約1か月前
ISSUGI、KID FRESINO、SPARTA、KMらが集結「#0417 Dayparty」開催
4月17日にライブイベント「#0417 Dayparty feat. Diaspora skateboards」が開催され、ISSUGI、KID FRESINO、SPARTAがライブアクトとして出演する。
約1か月前
「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のタイムテーブルが発表された。
約1か月前
16FLIP、ドラマ「君が死刑になる前に」の劇伴を制作
4月2日より放送される読売テレビ・日本テレビ系期新木曜ドラマ「君が死刑になる前に」の劇伴をビートメイカーの16FLIPが担当する。
約1か月前

