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重岡大毅と上白石萌音が夫婦役で8年ぶり共演、映画「35年目のラブレター」で

映画「35年目のラブレター」ティザービジュアル (c)2025「35年目のラブレター」製作委員会
約2年前2024年09月05日 22:04

重岡大毅(WEST.)と上白石萌音が、2025年3月7日に公開される映画「35年目のラブレター」に出演する。

「35年目のラブレター」は笑福亭鶴瓶と原田知世が初共演する、実話をもとにした映画。鶴瓶が演じる西畑保は戦時中に生まれ十分な教育を受けることができず、読み書きができないまま大人になった。彼は自分を支え続けてくれた原田演じる妻・皎子への感謝を手紙で伝えようと夜間中学に通い始める。イチから文字を習い、妻へのラブレターを書くために奮闘する夫と長年支え続けてきた妻のエピソードは、2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語などさまざまな形式で世間に広まった。

重岡と上白石は、西畑夫妻の若かりし頃を演じる。2人が共演するのは映画「溺れるナイフ」以来、約8年ぶりとなる。共演について重岡は「久しぶりに会ったはずなのに、気まずさも無く、はじめから信頼感がありました」と述べ、上白石は「台本を読んだ際に保役は重岡さんぽいなと思っていたので、本当に(重岡さんに)決まったと聞いたときはさらに撮影が楽しみになりました」とコメントしている。また、関西弁の演技に挑戦した上白石は「現場のスタッフさんに関西出身の方が多く、困ったらすぐ頼っていました。撮影を重ねるごとに段々関西弁に染まってきて本番以外でも関西弁になってました(笑)。現場の温かい空気感が作品にも良い影響をもたらしていると思います」と話す。関西出身の重岡も「撮影前の本読みの時点で上白石さんの関西弁が出来上がっていて凄かったですよ!」と上白石の関西弁を絶賛している。

さらに映画の特報映像と、メインキャストの4人がそろったティザービジュアルが公開された。

重岡大毅 コメント

この役を演じるにあたり、僕と鶴瓶さんに似通ったものを感じてキャスティングいただけたことが、めっちゃ嬉しかったです。萌音ちゃんとは久しぶりに会ったはずなのに気まずさも無く、はじめから信頼感がありました。大変なシーンもあったのですが、塚本監督はじめチームがいたから乗り越える事が出来ました。読み書きを覚え、皎子さんにラブレターを書いて伝えるという保さんの決心に僕自身、勇気をもらいましたし、“何かをやることに遅いなんてことはないんだ”というパワーに溢れた温かいメッセージがきっと作品を通してたくさんの人に届くんじゃないかなと思います。劇場でお待ちしております。ぜひ観にいらしてください。

上白石萌音 コメント

原田さんの作品を拝見していましたし、歌が大好きでずっと聞いていたので、同じ役を演じられて嬉しかったです。台本を読んだ際、保役は重岡さんぽいなと思っていたので、重岡さんとの共演が決まったと聞いたときはさらに撮影が楽しみになりました。関西弁での演技に挑戦したのですが、現場のスタッフさんに関西出身の方が多く、困ったらすぐ頼っていました。撮影を重ねるごとに、段々関西弁に染まってきて本番以外でも関西弁になってました(笑)現場の温かい空気感が作品にも良い影響をもたらしていると思います。この作品を通して、この人のためになりたい、一緒にいたい、何かしたいと思う相手がいるのは、本当に幸せなことだと思いました。今の時代だからこそ、手紙の温かさが改めて伝わると良いなと思います。撮影中も保さんと皎子さんのことを考えるだけで幸せな気持ちになりましたし、こんなに心温まるエピソードが実話だという事が本当に素敵だと思います。映画を観た方にもそれが伝わると思いますので、ぜひ映画館でご覧いただきたいです。

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