11か月前2025年06月27日 2:05
歌代ニーナの新曲「Mood Board」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
歌代はドイツ、日本、アメリカにルーツを持つアーティスト。スタイリスト、エディター、モデル、アートディレクターなど多方面で活躍しており、ラッパー・Thirteen13としての活動でも知られるが、2021年からは本名で活動している。
「Mood Board」は、デザインのイメージやコンセプトを紙面やスクリーン上にまとめてコラージュするプレゼンテーションの手法“ムードボード”をテーマとした楽曲。歌代はNENEが6月20日に発表した新曲「オワリ」にこの曲のコンセプトを剽窃されたため、公開を早めることにしたと告知していたが、その告知に対してNENEは「出てもねー曲どうやってパクんだよ?私に乗っからないで自信持って自分の作品リリースしろよ」とコメントしていた。
歌代は楽曲中でも「Stealing my ideas, you can keep that though(私のアイデアばっか盗んじゃって!どんどん持ってきな!)」と歌っている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Awich「Okinawan Wuman」がアナログ化、リリックビデオも公開
昨年11月リリースのAwichのアルバム「Okinawan Wuman」のアナログ盤が、本日4月29日に発売された。
22日前
「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールでヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」が開催された。
約1か月前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
約2か月前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
2か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
2か月前
「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のタイムテーブルが発表された。
2か月前
Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEによる「POP YOURS」オリジナル曲「違う」配信
ラッパーのDaichi Yamamoto、MIKADO、NENEによるコラボ曲「違う」が本日3月11日に配信リリースされた。
2か月前
KID FRESINO、電気グルーヴの楽曲を再構築した「USD」10inchアナログ&グッズ発売
KID FRESINOの楽曲「USD feat. NENE」の10inchアナログが7月中旬に発売されることが決定した。
3か月前
NENE、画家のNaQstoeru.m.j.k.と結婚
ラッパーのNENEと画家 / アーティストのNaQstoeru.m.j.k.が結婚したことをそれぞれのInstagramアカウントで発表した。
5か月前
「POP YOURS」ヘッドライナーはLANA、千葉雄喜、KEIJU!Skippa、Pxrge、Littyらも集結
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の第1弾アーティストラインナップ37組が発表された。
5か月前

