9か月前2025年07月21日 10:01
活動を休止しているNulbarichのボーカルJQが、Jeremy Quartus(ジェレミークォータス)としてソロ活動を開始。7月23日に1stシングル「Back To Paradise(Prod. Chaki Zulu)」をリリースする。
プロデューサーにChaki Zuluを迎えた「Back To Paradise」は、困難や不安に直面しながらも、自分自身の人生を自分らしく突き進もうとする強い意志が込められた1曲。エモーショナルなサウンドに、切なさが漂うメロディが印象的な作品となっている。明日7月22日放送のJ-WAVE「STEP ONE」ではリリースに先駆けて楽曲がオンエアされる。
またYouTubeでは木村太一が監督したミュージックビデオのティザーが公開されており、7月23日19:00にはフルバージョンが公開される予定だ。
J-WAVE「STEP ONE」
2025年7月22日(火)9:00~13:00

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「BE:FIRST ALL DAY」全貌が明らかに、新曲やMANATOのソロ曲を収録
BE:FIRSTが5月6日にリリースする9thシングル「BE:FIRST ALL DAY」の全収録内容が公開された。
4日前
Mall Boyz、BIM、kZmが走り抜けてきた軌跡を歌う「246」ミュージックビデオ公開
今年音楽活動から引退するTohjiとgummyboyによるユニットMall Boyz、BIM、kZmのコラボ曲「246」が本日4月1日に配信リリースされ、ヒップホップフェス「POP YOURS」のYouTube公式チャンネルでミュージックビデオが公開された。
13日前
kZm、2026年初の楽曲「Blue×3(prod. Chaki Zulu)」リリース
ラッパーkZmが2026年初となる楽曲「Blue×3(prod. Chaki Zulu)」を本日3月18日に配信リリースした。
28日前
adieu(上白石萌歌)ニューEPでNulbarich・JQ、luvisと初タッグ
adieu(上白石萌歌)が4月22日にリリースするニューEP「adieu 5」のトラックリストと楽曲提供アーティストが公開された。
29日前
SALUがChaki Zuluと制作した新曲リリース、盟友AKLOと再びコラボ
SALUの新曲「Airplane Mode feat. AKLO」が、3月4日に配信リリースされる。
約1か月前
Nulbarich・JQのソロプロジェクト、6曲入りの新作をリリース
NulbarichのボーカルJQによるソロプロジェクト・Jeremy Quartus(ジェレミークォータス)が、新作「UP TO THE MINUTE MIXTAPE」を2月11日にリリースする。
3か月前
Vaundyが今夜「初耳学」で頭の中をすべて言語化、「怪獣の花唄」歌詞の秘密も明らかに
Vaundyが、本日12月14日22:00よりMBS・TBS系で放送される「日曜日の初耳学」にゲスト出演する。
4か月前
BE:FIRSTがファミマのチキンでXmasパーティ、タイアップソングは新曲「街灯」
BE:FIRSTが出演するファミリーマートの新テレビCM「ファミマ×BE:FIRST クリスマスチキン」編の放送が明日12月9日にスタートする。
4か月前
BE:FIRSTの心温まるパーティソング「街灯」リリース
BE:FIRSTの新曲「街灯」が12月8日に配信リリースされる。この曲は「Bye-Good-Bye」「Be Free」「Sailing」などを手がけたChaki Zuluをプロデューサーに迎え、栗原暁(Jazzin' park)、キーボードプレイヤーの井上惇志(showmore)、そしてSKY-HIによるコライトで制作された。
4か月前
「ラップスタア」でどう成り上がるか?
2017年にスタートし、今や日本のヒップホップシーンを語るうえで欠かせない存在となっているABEMAのオーディション番組「RAPSTAR」(ラップスタア)。¥ellow BucksやKohjiyaといった優勝者をはじめ、毎年この番組から多くのスターが生まれており、敗退しながらも番組をうまく利用して成り上がっていくラッパーもいる。“このシーンの1番問題児”を自称する東京・渋谷出身のTee Shyne(ティーシャイン)は、そんなラッパーの1人だ。昨年「ラップスタア」に初挑戦したTee Shyneは、課題ビートで制作した楽曲による動画審査を通過するが、続くサイファー審査(SELECTION CYPHER)で敗退。ここでは芳しい評価は得られなかったものの、審査員のralphを名指しながら番組を批判した楽曲「RAPSTAR DIS」を発表して一気に注目を浴びると、その後も突飛な言動を連発して知名度を上げ続けてきた。個性的なキャラクターのみならず、確かなラップスキルを持つ彼は、今年の「ラップスタア」にも挑戦。今回は視聴者や審査員の高評価を得るが、またしてもサイファー審査で敗退してしまう。ここで彼は制作意欲の低下やヘイターによる誹謗中傷、ライブ会場への襲撃などを理由に音楽活動から引退することを発表してファンを驚かせたかと思えば、その数週間後、審査員全員をネームドロップしたディス曲「RAPSTAR DIS 2」でカムバック。再び大きな話題を集めている。音楽ナタリーでは、帰ってきたTee Shyneにインタビュー。彼の証言を前後編に分けてお届けする。前編では引退騒動の真意を明かしてもらいつつ、過去2回の「ラップスタア」について振り返ってもらった。
5か月前

