吉柳咲良が3rdシングル「Bad Gyal」を明日8月29日に配信リリースする。
TBS系日曜劇場「御上先生」に出演したほか、ディズニー映画「白雪姫」で主人公・白雪姫のプレミアム吹替版を担当した吉柳。俳優として活躍を見せる一方で、昨年4月にアーティストとしてのキャリアをスタートさせ、これまでに2枚のシングルをリリースしている。
「Bad Gyal」はレゲトンやアフロビートの要素が取り入れられたアグレッシブな楽曲。吉柳は楽曲について「これまで感じてきた強さ、美しさ、そして脆さ、そして“いつかなりたい自分”がこの曲には詰まっています」と自信をのぞかせている。プロデューサーはRyosuke "Dr.R" Sakaiが務めた。楽曲の作詞作曲には前作と同様にRyosuke “Dr.R” Sakai、麦野優衣、そして吉柳自身が参加している。なおジャケットは吉柳自身の手で制作された。
吉柳のSNSではリリース日8月29日に公開される「Bad Gyal」ミュージックビデオのティザー映像を公開中。
吉柳咲良 コメント
差しのべられた手は、その瞬間の自分にとってはどんな形であれ良くも悪くも“救い”に見えるものだと思っています。
大事なのは、それをしっかり見定めて、自分の糧にできるかということ。
10代から20代にかけて私は色んな世界に触れて、挫折したときはそんな”救い”によって変わってきました。
私もいつかは誰かに手をさしのべられる人になりたいと思う気持ちから、楽曲中には羽ばたく蝶のような目線の表現も入れ込んでみました。
私がこれまで感じてきた強さ、美しさ、そして脆さ、
そして“いつかなりたい自分”がこの曲には詰まっています。
どこか共感いただけける部分があったらうれしいです!
Ryosuke "Dr.R" Sakai コメント
新曲「Bad Gyal」は、いま世界を席巻しているレゲトンやアフロビートの要素を取り入れ、世界基準のサウンドで攻めた渾身の一曲に仕上げました。これまでの彼女のイメージをさらにアップデートする、新しい挑戦となる楽曲です。吉柳さんはソングライティング能力も高く、多彩なメロディを次々と生み出してくれるので、制作の過程でも常に刺激を与えてくれる存在です。デビュー曲から3作連続でプロデュースを担当していますが、そのたびに新しい一面を見せてくれる、本当に大きな可能性を秘めたアーティストだと実感しています。これから間違いなくシーンをリードしていく存在になると確信していますし、この楽曲を通じて多くの方が彼女の魅力に触れ、虜になってくれることを願っています。
